ヘッドホンや据え置きアンプも投入

<IFA>ソニー、新ウォークマン旗艦機「WM1」などポータブルオーディオ製品多数発表

編集部:風間雄介
2016年09月01日
ソニーはIFA 2016において、ウォークマンの新最上位機「NW-WM1Z」「NW-WM1A」など、数多くのポータブルオーディオ製品を展示する。

「NW-WM1Z」は3,300ユーロ前後、「NW-WM1A」は1,200ユーロ前後を想定する。構造や素材などを、常識にとらわれることなく、徹底的に追求したという。

ヘッドホンでは、こちらもリスニング用では最上位となる「MDR-Z1R」を投入。販売価格は2,200ユーロ前後が予想される。

さらにヘッドホンアンプも据え置きの「TA-ZH1ES」を用意。こちらは2,000ユーロ前後となる見込みだ。

なお同社ではこれらの4機種を、ソニーが長年培ったアナログとデジタルの高音質技術を集結させたフラグシップシリーズ「Signature Series」として展開する。

またウォークマンでは、NW-A30シリーズも投入。3.1インチのタッチパネルスクリーンを搭載するモデルだ。

ハイレゾ対応のワイヤレス+ノイズキャンセリング両対応ヘッドホン「MDR-1000X」も展示。こちらは業界最高クラスのノイズキャンセル性能を実現するモデルで、価格は400ユーロ前後を見込む。

それぞれの製品の詳細は後ほど順次掲載する。

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