募集人数は各モデル30名

東芝、4K/HDR対応レグザ「M500X」シリーズのモニター販売を開始

編集部:伊藤 麻衣
2016年06月09日
東芝は、4K/HDR対応“REGZA(レグザ)”のミドルスタンダード機「M500X」シリーズ(関連ニュース)の発売に先駆けて、モニター販売を本日から6月15日までの期間限定で開始した。製品は7月上旬以降、順次発送される予定だ。

「M500X」シリーズ

対象となるのは、「58M500X」「50M500X」「40M500X」の3モデル。今回のモニター販売は入札形式で、上限・下限価格と募集人数が指定されている。価格と人数の詳細は以下のとおり。

「58M500X」(58型)
■入札上限価格:259,000円(税込)
■入札下限価格:215,000円(税込)
■募集人数:30名

「50M500X」(50型)
■入札上限価格:205,100円(税込)
■入札下限価格:170,300円(税込)
■募集人数:30名

「40M500X」(40型)
■入札上限価格:161,900円(税込)
■入札下限価格:134,400円(税込)
■募集人数:ブラックモデル…30名、ホワイトモデル…10名

入札価格の高い順に当選。落札価格は、当選者の中で最も安い入札価格となる(下表参照)。なお、同額の当選者が募集人数を超えた場合は抽選が行われ、追加当選枠がある場合は落選者の中から入札価格が高い方から繰り上げられるという。

落札価格の決め方の例

入札およびモニター販売の流れや注意事項などの詳細な情報の確認は、公式サイトで行える。

500Xシリーズは、4K/HDR表示に対応する液晶テレビ。液晶パネルにはVAパネル方式で新しい広色域パネルを採用し、映像エンジンには「4KレグザエンジンHDR」を搭載。フレーム補完機能も追加し、映画やアニメなど24/30pのコンテンツも滑らかに再生するとしている。番組を見ながら放送中の2番組をUSB-HDDに録画できる「BSも地デジも3チューナーW録」と、同時時間帯に録画する2番組のチャプター分割に対応。インターネット機能では、Netflix/YouTube/dTV/DMM.com/TSUTAYA TV/クランクイン!ビデオ/U-NEXTといった動画配信サービスに対応している。なお、全録機能“タイムシフトマシン”は搭載していない。

【問い合わせ先】
東芝ダイレクト
TEL/0120-15-1048
TEL/0570-06-4466

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