ヘッドホンやビデオカメラ新製品も

JVCケンウッド、4K対応D-ILAプロジェクターなど新製品をIFAで展示

編集部:近藤 貴彦
2015年08月31日
JVCケンウッドは、独・ベルリンで現地時間9月4日より開催される、世界最大のコンシューマー・エレクトロニクス展「IFA2015」の出展内容を発表した。JVCブランドでは、4K対応D-ILAプロジェクターの新商品を出展。ブースに隣接のシアタールームでは、新商品のデモ映像を体験できる。

JVCケンウッドのブース(イメージ)

ヘッドホンでは、新商品として、JVCブランドのBT対応スポーツ用イヤホン「HA-EBT5」やポータブルヘッドホン「HA-SBT5」、ケンウッドブランドのヘッドホン「KH-KR900/SR800/CR500」を出展。そのほか、キレのある重低音とクリアな中高域を特長としているヘッドホン“XX for Club Sound”シリーズなども展示。

ビデオカメラでは、ダブルバッテリードック搭載で長時間録画が可能なショルダーマウントカメラレコーダー「GY-HM70」(海外向けモデル)や、ダブルスロット内蔵4Kメモリーカードカメラレコーダー「GY-HM170」(海外向けモデル)を出展。また、全天候型のオールウェザーハイビジョンメモリームービー“Everio(エブリオ)”の新商品「GZ-RX515/GZ-R315」を出展する。

カーエレクトロニクス機器では、HDMI/MHL/Bluetoothなどの接続方法でスマートフォンをコントロールできるAVレシーバーを出展。そのほか、デジタルラジオ放送に対応した両ブランドのDAB(Digital Audio Broadcast)も展示する。

ケンウッドブランドのカーエレクトロニクス機器では、Wi-Fi ネットワークナビゲーションシステムのフラグシップモデル「DNN9150DAB」や、EISAアワードの「インカ―・ヘッドユニットアワード 2015-2016」で受賞したカーナビゲーションシステム「DNX7150DAB」を展示。

そのほか、今年新たにJVCケンウッドグループに加わったASK社とJVCケンウッドのオートモーティブ純正事業への取り組みも紹介するとのこと。

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