オヤイデ電気やCOWON、エミライなどのブースをレポート

<ポタフェス>ハイレゾ対応ポータブルプレーヤーやヘッドホンアンプに注目機

ファイル・ウェブ編集部
2014年12月21日
ヘッドホンを始めとしたポータブルオーディオ関連の各社が集うイベント「ポータブルオーディオフェスティバル2014(ポタフェス)」が開幕した。本稿ではオヤイデ電気やCOWON、エミライなどのブースをレポートする。

■FiiOとCOWONのハイレゾ対応プレーヤー ‐ QLSのDSD対応機も

オヤイデ電気はFiiOのハイレゾプレーヤー入門機「FiiO X1」などをデモ。DSD対応を省くことなどで低価格を実現させた同機を多く用意し、試せるようにしていた。

FiiO X1

ハイレゾ対応ポータブルプレーヤーでは、COWONも「PLENUE 1」を展示。発売を開始したばかりの限定色であるゴールドとシルバーをアピールしていた。

PLENUE 1

そして伊藤屋国際は、中国QLSブランドのハイレゾプレーヤー「SA-360」をデモ。DSD再生にも対応するモデルで、「現在59,800円でテスト販売を行っており、ユーザーの反応を見ているところ」とのことだった。

SA-360

■DSD対応ヘッドホンアンプ

ヘッドホンアンプ関連では、エミライが発売開始したばかりのAurender「FLOW」をデモ。mSATAスロットを備えるDSD 5.6MHz対応USB-DAC搭載ヘッドホンアンプである同機を体験できるようにしていた。

FLOW

ベンチャークラフトは、DSD 5.6MHz対応のポータブルヘッドホンアンプ「SounDroid VANTAM」を展示。デジタル音源のアップサンプリングや2.5mmバランス出力に対応し、外部バッテリーの併用も可能というモデルで、6万円で販売中。DACチップにはPCM1795、ヘッドホンアンプ部はTPA6120(アンバランス)とMUSES8920(バランス)を採用している。

SounDroid VANTAM

端子部


メースブースではADLのヘッドホンなども展示

メースのブースではMacintoshのヘッドホンも視聴可能


WiseTeckブースには、その形状も一部で話題になったTTPODも

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