出力600W。7基のスピーカーを搭載

GENEVA、HDMI/Wi-Fi/AirPlay/Bluetooth対応のTVラック型サウンドシステム

ファイル・ウェブ編集部
2014年11月21日
(株)イデアインターナショナルは、同社が取り扱うスイスのオーディオブランド“GENEVAサウンドシステム”から、Wi-Fi機能やBluetooth接続に対応し、HDMI入力も搭載するテレビラック型サウンドシステム「GENEVA サウンドシステム XXL」を12月中旬に発売する。価格は36万円(税抜)。カラーはレッド、ブラック、ホワイトの3色をラインナップする。

GENEVA サウンドシステム XXL

本体天面にテレビを設置できるラック型のサウンドシステム。本体サイズは1,200W×480H×550Dmm。内部には2.5cmトゥイーター×2/13.3cmウーファー×4/20.3cmサブウーファー×1と合計7基のスピーカーを搭載しており、約600Wの大出力を確保している。

本体にはHDMI入力端子を備えており、テレビやBDレコーダーと接続してテレビ用スピーカーとして使用できる。さらにWi-Fi規格にも準拠しており、DLNA機能も搭載。AirPlay機能もサポートする。加えてBluetooth機能にも対応するなど、ワイヤレススピーカーとしての機能性を高めていることも特徴。そのほか、RCA入力端子や光デジタル入力端子も装備する。

技術面では、「エンブレイシングサウンド」という技術により、左右の音を追いかけあうように揺らぎを持たせて再生することで、 包み込むような臨場感あふれる音を再現するという。これにより、本機1台で幅広いリスニングポイント確保するとしている。

また、本体の塗装は家具職人が1台1台を手仕事で仕上げたピアノ仕上げとしている。通常はラッカーを5層塗層塗り重ねるところを、本機は約8層塗り重ねることで、より高級感を高めた色合いを実現しているとのこと。
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  • ジャンルその他
  • ブランドGENEVA
  • 型番GENEVA サウンドシステム XXL
  • 発売日360,000円(税抜)
  • 価格2014年12月中旬
【SPEC】●使用ユニット:2.5cmトゥイーター×2、13.3cmウーファー×4、20.3cmサブウーファー×1 ●出力:約600W ●接続端子:HDMI入力端子、RCA入力端子、光デジタル入力端子 ●外形寸法:1,200W×480H×550Dmm

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