質量510gのスリムなモデル

デノン、aptX Low Latency対応Bluetoothスピーカー“Envaya Mini”「DSB-100」

ファイル・ウェブ編集部
2014年11月28日
(株)ディーアンドエムホールディングスは、デノンブランドより、横長スリムなBluetoothスピーカー“Envaya Mini”「DSB-100」を12月上旬に発売する。価格はオープンだが、17,000円前後での実売が予想される。

DSB-100(ブラック)

DSB-100(ホワイト)

5月に発売したモデル「envaya DSB-200(関連ニュース)」の姉妹機で、筐体を210W×54H×51Dmm、質量0.51kgのスリムな横長形状にした。IPX4相当の防沫性能も備えている。

Bluetooth規格はver.3.0に準拠しており、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP、コーデックはaptX/AAC/SBCをサポート。低遅延で音声再生できるという「aptX Low Latency」にも対応している。NFC機能にも対応。最大8台までのマルチペアリングに対応し、同時に2台まで接続可能。そのほか、音声入力端子として3.5mmステレオミニも装備する。

内部にはネオジウムマグネットを採用した40mmのフルレンジドライバーを2基と、40×83mmのパッシブラジエーターを1基搭載。高効率クラスDアンプを内蔵し、DSP技術も採用している。

本体にはバッテリーを内蔵しており、2.5時間のUSB充電で最大10時間の連続再生が可能。

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  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドDENON
  • 型番DSB-100
  • 発売日2014年12月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格17,000円前後)
【SPEC】●Bluetoothバージョン:ver.3.0 ●対応プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP ●対応コーデック:aptX/AAC/SBC ●使用ユニット:ネオジウムマグネット採用40mmフルレンジドライバー×2、40×83mmパッシブラジエーター×1 ●音声入力端子:3.5mmステレオミニ ●連続再生時間:最大10時間 ●充電時間:2.5時間 ●外形寸法:210W×54H×51Dmm ●質量:0.51kg

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