開放的な店舗でショッピングをより楽しく

e☆イヤホン秋葉原店がきょう移転オープン、広さも商品点数も約2倍に

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ファイル・ウェブ編集部
2014年07月17日
(株)タイムマシンが運営するヘッドホン/イヤホン専門店「e☆イヤホン秋葉原店」が、本日新店舗に移転し、リニューアルオープンした。営業時間は11時〜20時。

カンダエイトビルの入り口は中央通りの反対側

なお本日から21日まで、リアル店舗とウェブ店舗において、リニューアルオープンセールも実施。期間中、秋葉原店は午前10時オープンとなる。

特価品コーナーには目玉商品がズラリ

今回移転した新店舗の住所は、千代田区外神田4-6-7 カンダエイトビル4F。秋葉原駅から向かう場合、秋葉原UDXと中央通りのあいだにある道路をまっすぐ御徒町方面に歩くと、徒歩数分で、オレンジに白抜き文字で「e☆イヤホン」と書かれたビルが見えてくる。

新店舗が入居するカンダエイトビル

旧店舗と新店舗の位置関係

新店舗は店舗面積を、旧店舗の約2.3倍となる約416m²に増床。同時に、試聴が行える展示品についても、新品と中古品それぞれ約1,000製品を取りそろえ、これまでの1.5〜2倍程度に増やした。同時に什器も工夫し、ヘッドホンやイヤホンの外観を確認しやすくした。

旧店舗に比べてとにかく広い。端から端まで見渡せる、開放感のある店舗レイアウトだ

同時に店内の通路も広く取り、混雑時であっても快適に試聴やショッピングを楽しめるようにした。

各コーナーには名称が付けられている。什器にもこだわった

据え置き型ヘッドホンアンプが置かれ、ハイエンドモデルをじっくりと試聴できるコーナーもある

店内の商品棚には、「イヤホン通り」「ヘッドホン通り」「ハイレゾプレイヤー&ポタアン通り」などの名称が付けられ、来店者が楽しみながら商品を体感・体験できるように工夫した。

ガラスケースに入った中古ヘッドホン

ゼンハイザーHD 800などハイエンド機の品揃えもさすがの充実ぶり


Bluetoothヘッドホンの専用コーナーも用意されている

Bluetoothポータブルスピーカーも多数展示
また、買取コーナーの横には、ガラス張りのイヤホン/ヘッドホン修理コーナーも設置。修理作業工程を見ることができる。

修理しているところが見られる、ガラス張りのリペアルーム

これは期間限定だが、ORBと、4人組ユニット「fhána」(ファナ)がコラボした300台限定のポータブルヘッドホンアンプ「JADE next fhána model」(関連ニュース)の発売開始を記念し、今後発売予定の、fhána初となるハイレゾ音源を、先行して試聴できるコーナーも設けられている。

fhanaのハイレゾ音源先行試聴コーナー

ORBとfhanaがコラボしたポタアンで聴くことができる

さらに今後は、オーディオのトレンドや季節の風物詩を採り入れた各種イベントを店内で実施。「来店者に楽しんでもらえるようなコンテンツや企画を盛りだくさんで実施する」というから楽しみだ。

交換パーツがここまで充実していいるのも専門店ならでは

レジまわりも開放的なつくりだ

e☆イヤホンは、ファンにはおなじみのイヤホン/ヘッドホン専門店。2007年9月、大阪のアメリカ村に開店し、その後2008年には日本橋のでんでんタウンに移転。リアル店舗だけではなく、同時にネット店舗も充実させていき、ファンの心を捉えた。強みは「専門店」にこだわっていること。専門店ゆえにスタッフの商品知識が豊富で相談しやすい。また試聴サービスも充実しており、じっくり音を確かめ、納得してから購入できる。

新品だけでなく中古品にも力を入れており、店舗や通信での買取サービスを行っている。さらに2011年9月には秋葉原店をオープンし、東京に進出。また2012年からは、リアルイベント「ポタフェス」を開催していることでも注目を集めている。

売上げも年々拡大しており、運営会社の(株)タイムマシンの2013年度の売上は26億円と、前年度の約1.7倍程度となっている。

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