ムジカアコースティックスが新ブランド取り扱い開始

<ポタフェス>オンキヨーやJVCの注目展示/oBravo Audio トゥイーター搭載2ウェイヘッドホン

ファイル・ウェブ編集部
2014年06月28日
e☆イヤホンによるイベント「第5回ポータブルオーディオフェスティバル(通称:ポタフェス)」が開幕した。会場は東京・秋葉原のベルサール秋葉原で会期は本日6月28日と明日29日の2日間。本項ではオンキヨー、JVC、ムジカアコースティックスの出展をレポートする。

■オンキヨー

オンキヨーは、7月上旬に発売を控える同社初のポータブルヘッドホンアンプ「DAC-HA200」(関連ニュース)を中心に展示。

DAC-HA200を発売前に体験可能

また、Deff SoundのUSB DAC&ヘッドホンアンプの新製品も参考展示。Deffも単独でブースを展開しているため本製品の詳細は別記事で改めてレポートするが、小型かつハイレゾ(96kHz/24bit)対応という点が特徴のモデル。

Deffの新モデルも参考展示

ディーフが今回のポタフェス出展にあたり予告していた(関連ニュース)「今夏発売の新製品」の正体で、「早ければ来月にも発売できるのではないか」(説明員)とのことだった。

■JVC

JVCは、ハイレゾ対応ポータブルヘッドホンアンプ「SU-AX7」(関連ニュース)や、“ウッドドームユニット”搭載のカナル型イヤホン「HA-FX850」「HA-FX750」「HA-FX650」(関連ニュース)などを出展。

SU-AX7

HA-FX850

「SU-AX7」は、「fホール」をあけたシャーシや基板も見ることができた。また、そのほかではモニターヘッドホン「HA-MX10-B」なども試聴できるようになっていた。

シャーシなども披露

■ムジカアコースティックス

Ear SonicsやColorful、Govibeなどのブランドからの製品をもって出展していたムジカアコースティックス。同社では、oBravo Audioという新ブランドの取り扱いを開始することを予告。

HAMT-1

HPA-1

取り扱う予定なのは、ヘッドホン「HAMT-1」とヘッドホンアンプ「HPA-1」。「両製品をセットにして近いうちに発売する予定。価格は30万円〜40万円くらいになるのではないか」という。また、両者の単品売りも検討しているとのことだった。

イヤーパッドを外したところ

直角なヘッドバンドも特徴的

トゥイーターを別途で用意したダイナミックドライバーという同軸2ウェイ構成が大きな特徴で、それに加えてユーザー自身である程度低音の調整を行うこともできるという。

少しだけデザインの違うシグネチャーモデルも

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