大幅機能強化。外付けUSB-HDD録画も進化

ソニー、録画対応“BRAVIA”「HX65R」の機能強化 − 二度録り回避や放送番組転送など

ファイル・ウェブ編集部
2012年06月18日
ソニーは、液晶テレビ“BRAVIA”「KDL-46HX65R/40HX65R/32HX65R」を対象に、新機能の追加と機能向上を行うソフトウェアアップデートを本日より開始した。

KDL-46HX65R

放送ダウンロードの日程は本日から7月1日までで、その後も2回目を予定しているという。

追加される機能では、地デジ/BS/110度CSデジタル放送のリピート放送番組の「二度録り回避」機能を追加。『x-おまかせ・まる録』や『番組名予約』の自動録画時に、同じ番組が繰り返し放送されても、重複して録画しないアルゴリズムが追加される。

また外付けUSB-HDDとの連携機能も向上。新たに、外付けUSB-HDDに録画した番組を、BD/DVDに直接ダビングすることが可能になる。さらに、BDに録画した番組を、外付けUSB-HDDに書き戻すことにも対応する。

さらに、ウェブアプリ「Gガイド.テレビ王国CHAN-TORU」から、録画先に外付けUSB-HDDを選んだり、外付けUSB-HDD内の番組タイトル確認や消去などが可能となる。

ネットワーク機能では、X65Rシリーズで受信した放送番組の転送に対応。ソニールームリンク対応のBRAVIAやPS3、VAIOで、X65Rシリーズで受信した放送をネットワーク経由で再生できる。

そのほか、検索した番組の並べ替えができる『番組名ソート』機能や、市販BD/DVDの早送り・早戻しの滑らかさ向上、またHX65Rシリーズで録画した番組、受信した放送を、Sony Tablet上で再生することも可能となる。

【問い合わせ先】
ソニー使い方相談窓口
TEL/0120-333-020

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