「MEDIAS LTE N-04D」との組み合わせに対応

日立、Wooo GP08/XP08シリーズのファーム更新 ー 「スマホ持ち出し・再生」が可能に

ファイル・ウェブ編集部
2012年03月19日
日立は、2011年発売の“Wooo”シリーズより、プラズマテレビGP08シリーズ、液晶テレビXP08シリーズに「スマホ持ち出し」「スマホ再生」機能を追加するアップデートを行う。


GP08シリーズ

XP08シリーズ
今回のアップデートはGP08シリーズから「P50-GP08」「P46-GP08」「P42-GP08」の3機種、XP08シリーズから「L42-XP08」「L37-XP08」「L32-XP08」「L37-XP800CS」「L32-XP800CS」の5機種がそれぞれ対象になる。

アップデートを行ったのち、Woooで録画したテレビ番組をDLNA経由でスマートフォンにダビングして持ち出せる「スマホ持ち出し」や、Woooで視聴中のテレビ番組をホームネットワーク内のスマートフォンにストリーミングして、同時に視聴できる「スマホ再生」機能が利用可能になる。Wooo GP08/XP08との組み合わせで本機能が利用できるスマートフォンは、DTCP-IPにも対応したNTTドコモの「MEDIAS LTE N-04D」。なお、WoooシリーズでDLNA経由の「スマホ持ち出し」「スマホ再生」機能に対応するのは、今回のGP08/XP08シリーズが初めてになる。

「スマホ持ち出し」はテレビの側から、DLNAネットワークに接続したスマートフォンへのダビング操作を行う。ダビングの実行速度はネットワーク環境にも依存するが、Woooの側でTSモードで録画した番組ファイルの場合は持ち出し用のファイルに再度エンコードする時間が必要となる。ダビングを行うと“ダビング10”のカウントが1つ減る。

ソフトウェア更新のプログラムはいずれも放送波ダウンロードにより提供される。実施期間は3月19日から4月1日まで。

【問い合わせ先】
日立 お客様相談センター
TEL/0120-3121-11

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