データ復旧ソフトも1年間無料で使用可能

<CES>サンディスク、UHS-I対応で128GBのSDXCカードを発表

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月10日
サンディスクは、UHS-Iインターフェース規格に対応した128GBのSDXCカード「サンディスク エクストリーム SDXC UHS-Iカード」を2012 International CESにて発表した。64GBモデルも用意しており、価格は128GBモデルが399.99ドル、64GBモデルが199.99ドル。

サンディスク エクストリーム SDXC UHS-Iカード

SD 3.0規格のUHS(Ultra High Speed)インターフェース規格に対応し、最大45MB/秒の読取り・書込み速度を実現。UHSスピードクラス1に準拠し、同社では「デジタル一眼によるホームビデオから高画質の3D映像まで、厳しい動画撮影シーンにおける要件を上回る性能を実現する」としている。

なお、同社製品マーケティングディレクター、スーザン・パーク氏よれば「フルHD動画はストレージスペースの消費が5分間で1GBにも達する」といい、「当社の新しいサンディスク エクストリーム SDXCカードは、フルHD画質で最長10時間の3D動画を撮影でき、丸一日分の撮影にも十分な容量となっている」とコメントしている。

そのほか、誤操作によるデータ喪失を避けられるようライトプロテクトスイッチも搭載。また、データ復旧ソフトウェアの「RescuePRO Deluxe」(59.99ドル相当)が1年間無料で使用可能。誤って消去してしまった画像を回復できるようにも配慮している。

なお、日本での発売については現在検討中で、改めてアナウンスするという。

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