実施料金も発表

デノン、AVアンプ「A1HD」シリーズの有償アップグレードを11月1日に開始 − フロントハイト/ワイドに対応

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ファイル・ウェブ編集部
2011年10月28日
デノンは、AVアンプのフラグシップモデル「AVP-A1HD」「AVC-A1HD」のハードウェア・ソフトウェアアップグレードを11月1日から実施する。アップグレードにより、HDMI経由による3D映像のパススルー出力や、DTS Neo:Xなどフロントハイト・ワイドへの対応が実現する。


AVP-A1HD

AVC-A1HD
今回のアップグレードの実施については、本年の2月に概略が明らかにされていた(関連ニュース。今回具体的な実施時期と、既に告知されていたAudyssey DSX、Dolby ProLogic IIzに加え、9.1ch対応のDTS Neo:Xプロセッサーも追加されることが明らかになった。

対象モデルはAVプリアンプ「AVP-A1HD」、並びに一体型AVアンプ「AVC-A1HD」のシルバー/ブラックモデル。

追加される機能は以下の通り。
・HDMI接続時の3D映像のパススルー出力対応
・高精度なセットアップ機能「Audyssey MultEQ XT32」の追加
・DTS Neo:X、Audyssey DSX、Dolby ProLogic IIzプロセッサーの搭載によるフロント・ハイト/ワイド再生対応

実施開始日は2011年11月1日。受付期間は2012年の5月31日まで。ハードウェアとソフトウェアがともに変更されるため、デノンのサービスセンターで機器を預かりアップデートする。

実施料金は12万円(税込)。なお、既にDENON LINK 4th/Audyssey Dynamic Volumeアップグレードを済ませている場合、今回のアップグレードの実施料金は11万円(税込)となる。

受付は購入販売店、またはデノンのサービス部門会社である(株)シーティーエヌ 首都圏サービスセンターで行っている。問い合わせ窓口は下記。

【問い合わせ先】
(株)シーティーエヌ 首都圏サービスセンター
TEL/045-670-5550

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