【音展】USB/PC/ネットワークオーディオの最新事情を一堂に紹介 − UDX「協会テーマブース」レポート

ファイル・ウェブ編集部/山本 敦
2011年10月21日
オーディオ&ホームシアター展TOKYO2011(音展)の秋葉原UDX会場、「Tゾーン」はUSB/PC/ネットワークオーディオの製品やサービスを中心に集めたテーマブースが展開されている。本稿では、Tゾーンに出展されていたブースをフォトレポート形式でご紹介しよう。

USB/PC/ネットワークオーディオの製品やサービスを集めた「協会テーマブース」


■モバイルオーディオ推進協議会/JVCケンウッド/ティアック

左はUSB/SDカードに対応したパイオニアのAV一体型メモリーナビ「AVIC-MRZ09」。右はソニーのBluetooth対応コンパクトスピーカー「RDP-NWV25B」

パナソニックのiPhone/iPodデジタル接続に対応したオーディオシステム「SC-HC55」


JVCiPodドックを2基搭載したオーディオシステム「UX‐VJ5」

タスカムのUSBオーディオインターフェース「US-125M」(写真左)にPCオーディオのソースを入力して、beyerdynamicのヘッドホン「DT 1350」で再生

■サヤ/CEC

SAYAのUSB-DAC内蔵プリメインアンプ「UIA5000」

SAYAのブース。写真左は192/24対応のデジタルプリメインアンプ「SP192D」。写真右は192/24対応のUSB-DACを内蔵したヘッドホンアンプ「DSA192U」


SAYAのブースに出展されていた、7.1chのドルビーデジタル/DTSなどのマルチチャンネルソースに対応したサウンドカード「DSU6000」

CECはヘッドホンアンプ「HD53N」とUSB入力搭載CDプレーヤー「CD3800」を展示

■タイムロード/トライオード/パイオニア/ヤマハ

タイムロードはULTRASONE「Edition 10」とApril Music「EXIMUS DP1」を展示

トライオードはUSB-DAC内蔵プリメインアンプ「TRX-PM84」を展示


オンキヨーは別項で紹介したDLNA/Wi-Fi対応のアクティブスピーカーをアピール

パイオニアからはAirJam対応の“スマートコンポ”「X-SMC5」が紹介されていた


ヤマハのネットワーク対応AVレシーバー「RX-A3010」

■オーディオテクニカ/スタックス/ゼンハイザー/ハーマン

オーディオテクニカはATH-AD2000を出展

こちらはゼンハイザーのKleer技術採用ワイヤレスヘッドホン「RS180」


スタックスからはコンデンサー型ヘッドホンのフラグシップモデル「SR-009」が出展

アンプはSRM-727Aが組み合わされていた


AKGの新ヘッドホン「K550」も初登場。Kシリーズ初の密閉型モデルだ。11月中旬頃の発売を予定しており、価格は2.9万円前後の見込み

K550の詳細


ヘッドバンドにはAKGロゴが入っている

メースのブースにはPhasemationのUSB-DAC「HD-7A192」なども出展されていた
■アイ・オー・データ機器

アイ・オー・データのブースはネットワークを使った機器間連携を提案

Android OS搭載マルチメディアプレーヤー“alimo”をリモコンとして使うデモも行われた

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