「UV2A」技術搭載

シャープ、20V型AQUOS「E90」を実売5万円で発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月17日
シャープ(株)は、液晶テレビ“AQUOS”の新製品「LC-20E90」を10月に発売する。価格はオープンだが、5万円前後での実売が予想される。


LC-20E90
液晶は20V型で、シャープ独自の「UV2A技術」を採用。LEDバックライトを搭載している。解像度は1,366×768ピクセル。地上/BS/110度CSチューナーを1基ずつ内蔵する。本体にはHDMI入力/D5入力/LAN端子を備えている。

「AQUOSファミリンクII」にも対応し、AQUOSブルーレイや、同機能対応の携帯電話などと連携可能。また、7個のプログラムタイマーを設定できる便利な目ざまし機能「おはようタイマー」や、番組途中でCMに切り替わった際などの急激な音量変化を自動的に抑える「CMオートボリューム機能」なども備えている。

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  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドSHARP
  • 型番LC-20E90
  • 発売日2011年10月
  • 価格¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
【SPEC】 ●液晶解像度:1,366×768ピクセル ●コントラスト:30万対1 ●HDMI入力:1 ●チューナー:地上/BS/110度CS×1 ●外形寸法:510W×376H×178Dmm ●質量:約5.1kg

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