ソニー、BRAVIA一部製品に溶解の危険性をアナウンス − 対象モデルの無償点検を開始

ファイル・ウェブ編集部
2011年10月12日
ソニーは、液晶テレビ“BRAVIA"の一部製品に溶解の危険があることを発表。対象機種の無償点検を開始する。

対象モデルは「KDL-40X5000/X5050/W5000/V5000/V3000」。内部の液晶バックライト点灯用インバータートランスに不具合のあるものが一部混入し、まれにテレビ内部で発熱・発火するものがあるという。これにより、熱でテレビ上部の一部が溶解に至る場合があることが判明。なお10月12日現在で、本原因によりテレビ上部の一部が溶解する事例が10件報告されているという。

ソニーでは、対象製品の訪問点検を無償で行う旨を、本日より当社ホームページおよび10月13日付の新聞告知により順次案内していく。本件に関する問い合わせは、下記のソニーテレビ受付センターで受け付けている。

【問い合わせ先】
ソニーテレビ受付センター
TEL/0120-668-812
月〜金曜日 9:00〜18:00
土・日・祝日 9:00〜17:00

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