前月から172万台増

NHK、1月末の地デジ機器普及台数を発表 − 前月比約172万台増の6,670万台に

ファイル・ウェブ編集部
2010年02月05日
NHKは、2010年1月末時点のデジタル放送の普及状況を発表した。

地上デジタル放送受信機の普及台数は1月末現在で約6,670万台を達成。前月から約172万台増となった。

内訳は、プラズマ/液晶テレビが約4,224万台(約109万台増)、ブラウン管テレビが約72万台(変わらず)、チューナー内蔵録画機を含むデジタルチューナーが約1,555万台(約52万台増)、ケーブルテレビ用STBが約819万台(約11万台増)となっている。

一方、BSデジタル放送受信機は前月末から約145万台増加し、累計は約6,684万台。内訳はプラズマ/液晶テレビが約4,163万台(約99万台増)、ブラウン管テレビが約186万台(変わらず)、チューナー内蔵録画機を含むデジタルチューナーが約1,516万台(35万台増)、ケーブルテレビ用STBが約819万台(約11万台増)。ケーブルテレビでアナログに変換してデジタル放送を視聴している世帯は約127万世帯に上る。

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