BDXLにも対応

東芝、3波対応のW録画対応モデルなどデスクトップPC2機種を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年02月23日
(株)東芝は、地上/BS/110度CSデジタルTVチューナーを2基搭載し、W録画に対応した“dynabook Qosmio”「D711/T9B」などのデスクトップPC2機種を発売する。ラインナップは下記の通り。

■“dynabook Qosmio”
・「D711/T9B」3月中旬発売 ¥OPEN(予想実売価格20万円前後)
・「D710/T7B」2月26日発売 ¥OPEN(予想実売価格17万円前後)

プレシャスブラック

シャイニーレッド


リュクスホワイト
D711/T9Bは、21.5型のフルHD液晶を備えたモデルで、OSはWindws 7 Home Premium 64/32ビット版。CPUはインテル Core i5-2410Mプロセッサー搭載で、動作周波数は2.30GHz(ターボ・ブースト2.0利用時2.90GHz)。1TBのHDD、4GBのメモリを内蔵。映像専用プロセッサーには「TOSHIBA Quad Core HD Processer」を採用している。

本体には地上/BS/110度CSデジチューナーを2基搭載し、デジタル放送3波の視聴や、2番組同時録画「W録」にも対応する。またBDXL対応のBDドライブを内蔵するほか、HDMI/D4端子も備えている。カラーバリエーションは、リュクスホワイト/プレシャスブラック/シャイニーレッドの3色展開。

D710/T7Bは、D711/T9B同様21.5型フルHD液晶を備え、OSにWindws 7 Home Premium 64/32ビット版を搭載する。HDDは1TBで、4GBのメモリを搭載している。CPUはインテル Core i5-480M プロセッサーで、動作周波数は2.66GHz(ターボ・ブースト利用時2.93GHz)。本体には地デジチューナーを1基搭載する。また、DVDマルチ再生対応のBDドライブを内蔵するほか、HDMI/D4端子も備えている。カラーは、リュクスホワイト/プレシャスブラック/シャイニーレッドの3色を用意。

【問い合わせ先】
東芝PCあんしんサポート
TEL/0120-97-1048
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  • ジャンルPC/AT互換機(デスクトップ)
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番D711/T9B
  • 発売日3月中旬発売
  • 価格¥OPEN(予想実売価格200,000円前後)
  • ジャンルPC/AT互換機(デスクトップ)
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番D710/T7B
  • 発売日2月26日発売
  • 価格¥OPEN(予想実売価格170,000円前後)

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