2011年春モデル7機種に対応

ソニー、“Cyber-shot”の自動撮影アクセサリー“Party-shot”新モデルを発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年02月07日
ソニーは、顔検出機能を利用して自動で撮影を行うデジタルカメラ用アクセサリー“Party-shot”「IPT-DS2」を4月8日より発売する。価格はオープンだが1万円前後での実売が予想される。

IPT-DS2

Cybe-shotと接続したところ

同社製デジタルカメラ“Cyber-shot”の顔検出・笑顔検出を利用し、パン&チルトして被写体を追い、自動撮影するアクセサリー。本日同時に発表された「DSC-HX9V」のほか、すでに発表済みの2011年モデル第1弾「DSC-HX7V」「DSC-TX100V」「DSC-WX10」「DSC-WX7」「DSC-W570」「DSC-W570D」の合計7機種が対応している。

端子部の様子

位置が自由に調整できる可動式のマルチ端子と、カメラ本体を挟み込んで安定性を高めるカメラクリップという構造を新たに採用。これにより、幅広いモデルに対応できるようにした。

カメラクリップ。写真手前のバーを奥側へ押し込むと…

クリップが閉じてカメラ本体をホールドする

また、2009年に発売された従来機(関連ニュース)との違いとして専用スタンドを付属。より高い位置からの撮影を行うことで、下からあおるような構図ばかりになりがちだった従来機の問題へ対処しやすくしている。

組み立て式のプラスチック製スタンドが付属
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  • ジャンル三脚/撮影補助アクセサリー
  • ブランドSONY
  • 型番IPT-DS2
  • 発売日2011年4月8日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)

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