独自アルゴリズムの2D/3D変換機能も搭載

東芝、高速CPU・GPUを採用した3D対応ノートPC“dynabook”を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年01月17日
(株)東芝は、3Dコンテンツの再生にも対応したノートPC“dynabook”シリーズの新製品「T551/D8B」を1月28日から発売する。


dynabook「T551/D8B」
価格はオープンだが、21万円前後での販売が予想される。

本機はBDドライブを搭載しており、NVIDIA社の「NVIDIA 3D Vision」による3D再生に対応したシリーズのハイスタンダードノートPC。CPUにはインテルの最新クアッドコアプロセッサーである「インテルCore i7-2630QM(2GHz)」を採用。ターボブースト機能利用時は2.90GHzの処理性能を実現する。グラフィックスプロセッサーは「NVIDIA GeForce GT 540M」を採用する。

液晶パネルは15.6型のサイズとし、解像度は1,366×768ドット。省電力LEDバックライトを採用し、120Hz倍速駆動対応により、動きの速い映像も高精細に表示する。

3D再生はBlu-ray 3Dのタイトル再生が楽しめるほか、2D映像を高精細に3D化する独自のアルゴリズムによる変換機能を搭載。3Dエンハンサーやブライト3D、クロストークリダクションなどのアシスト機能により、より高精細な2D/3D変換映像を楽しむことができる。3Dメガネはアクティブシャッター方式。IRエミッターは本体に内蔵する。

本体には750GBのHDDを内蔵。サウンドは「harman/kardonステレオスピーカー」の搭載や、「Dolby Advanced Audio」、「MaxxAudio 3」などを採用し、ハイクオリティを追求した仕様となっている。

【問い合わせ先】
東芝PCあんしんサポート
TEL/0120-97-1048

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  • ジャンルPC/AT互換機(ノート)
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番T551/D8B
  • 発売日2011年1月28日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格210,000円前後)

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