高画質・高音質機能も充実

東芝、3波対応Wチューナーやピークシフト機能搭載モデルなどノートPC7製品を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年05月16日
(株)東芝は、3波対応Wチューナーを搭載したノートPC「dynabook Qosmio T751/T8C」など、PC7機種を発売する。全機種とも搭載OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。

・「dynabook Qosmio T751/T8C」6月上旬発売 ¥OPEN


T751/T8C
16対9の15.6型ワイドHD液晶を搭載したノートPCで、バックライトはLEDを搭載。地上/BS/110度CSデジタル対応のTVチューナーを2基搭載し、2番組同時録画に対応する。

CPUはインテル Core i5-2410M プロセッサー/動作周波数2.30GHz(ターボ・ブースト2.0利用時2.90GHz)。HDD容量は750GBで、メモリは4GB。サウンド機能に「harman/kardon ステレオスピーカー」を採用している。

また、電力需要のピーク時にAC電源駆動からバッテリー駆動に自動切り替えする「東芝ピークシフトコントロール」のほか、表示映像をワイヤレスでテレビに出力できる「インテル ワイヤレス・ディスプレイ」にも対応している。BDドライブも搭載。

・「dynabook Qosmio T551/T6C」6月上旬発売 ¥OPEN
・「dynabook Qosmio T551/T5C」6月上旬発売 ¥OPEN
・「dynabook Qosmio T551/T4C」6月上旬発売 ¥OPEN


T551シリーズ
3機種ともLEDバックライト搭載の15.6型ワイドHD液晶を備えるモデルで、HDD容量は750GB、メモリは4GB。地上デジチューナーを1基搭載するほか、BDドライブを備えている。サウンド機能には「harman/kardon ステレオスピーカー」を採用。

T551/T6Cは、約8時間のバッテリー駆動を実現し、連続最大約5時間のテレビ視聴が可能な長時間バッテリー駆動モデル。CPUはインテル Core i3-2310M プロセッサー/動作周波数は2.10GHzとなる。

T551/T5C、T551/T4Cは、CPUにインテル Pentiumプロセッサーを搭載する。T551/T5Cのみ、周辺機器とワイヤレス接続可能な「Bluetooth ワイヤレステクノロジーVer3.0」を搭載したContinua規格対応モデルとなる。

・「dynabook Qosmio D711/T9C」5月20日発売 ¥OPEN
・「dynabook Qosmio D711/T7C」5月20日発売 ¥OPEN
・「dynabook Qosmio D711/T5C」5月20日発売 ¥OPEN


D711シリーズ
D711/T9C、D711/T7Cの2機種は、21.5型フルHD液晶(1,920×1,080ドット)を搭載するデスクトップPCで、地上/BS/110度CSデジタルチューナーを2基内蔵し、2番組同時録画に対応する。HDMI/D4入力端子を備える。

D711/T9Cは、CPUにインテル Core i7-2630QM プロセッサー/動作周波数2GHz(ターボ・ブースト2.0利用時2.90GHz)を搭載するほか、2TBのHDD、CELL技術を応用した映像専用エンジン「SpursEngine」など性能を採用。BDXL対応のBDドライブも備えている。

D711/T7Cは、CPUにインテル Core i5-2410M プロセッサー/動作周波数2.30GHz(ターボ・ブースト2.0利用時2.90GHz)を採用し、1TBのHDDを備える。

D711/T5Cは、21.5型フルHD液晶(1,920×1,080ドット)を採用し、CPUはインテル Pentium プロセッサーを搭載。地上デジタルチューナーを1基内蔵する。HDDは1TBで、DVDスーパーマルチドライブを備えている。

【問い合わせ先】
東芝PCあんしんサポート
TEL/0120-97-1048

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