ユニットを新開発のものに変更

トライオード、スペンドールの新スピーカー「SP100R2」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年12月20日
トライオードは、スペンドール“クラシック”シリーズのフラグシップモデル「SP100R」の後継機「SP100R2」を12月1日に発売した。価格はこれまでのSP100Rと同様で、806,400円(ペア/税込)。

「SP100R2」

外形寸法が370W×700H×430Dmm、質量36kgの大型スピーカー。形式は3ウェイ3スピーカー、バスレフ型。

ミッドレンジユニットをリファイン。位相補正技術も備えた、18cm ep38ポリマーコーンドライバーを新たに搭載した。クロスオーバー周波数は550Hz/5kHz。

また新開発の22mm広帯域サラウンドトゥイーターを搭載。フロントバッフルも一新。バスレフポートも拡声型フレアータイプのポートに変更された。

周波数特性は45Hz〜20kHz、出力音圧レベルは89dB。

【問い合わせ先】
トライオード
TEL/048-940-3852

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  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドSPENDOR
  • 型番SP100R2
  • 発売日2010年12月1日
  • 価格¥806,400(ペア/税込)
【SPEC】●形式:3ウェイ3スピーカー、バスレフ型 ●周波数特性:45Hz〜20kHz ●出力音圧レベル:89dB ●外形寸法:370W×700H×430Dmm ●質量:36kg

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