高さ9.8cmのバースタイルで様々な設置に対応

ビクター、サウンドバー「SP-MA1」を発売 ‐ "RyomaX"と組み合わせて最適な音質設定が可能

ファイル・ウェブ編集部
2010年12月16日
日本ビクター(株)は、オールインワンAVシステム"RyomaX"(関連ニュース)との組み合わせに適したバースタイルのフロント一体型スピーカーシステム「SP-MA1」を、2011年2月上旬に発売する。価格はオープンだが15,000円前後での販売が予想される。

SP-MA1

SP-MA1

本機は、8cm口径のコーン型ウーファー4基と、2.5cmのバランスドーム型トゥイーターを2基搭載するバスレフ形式の2chスピーカー。最大入力30W+30Wで、再生周波数帯域は70Hz〜40kHz。

8cmコーン型ウーファーと2.5cmバランスドーム型トゥイーターを搭載している

テレビと組み合わせたところ

高さ9.8cmと小型であることを活かし、テレビラックの上や壁掛けなど、様々な場所への設置に対応する。

また、本日発表されたオールインワンAVシステム"RyomaX"「RY-MA1」と組み合わせ、専用モードを選択することによって、本機に最適な音質特性を簡単に設定することができる。

【問い合わせ先】
ビクターお客様センター
TEL/0120-2828-17

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  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドVICTOR
  • 型番SP-MA1
  • 発売日2011年2月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格15,000円前後)
【SPEC】 ●最大入力:30W+30W ●インピーダンス:6Ω ●再生周波数帯域:70Hz〜40kHz ●外形寸法:900W×98H×107Dmm ●質量:約3.2kg ●スピーカーコード:2m

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