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CEDIA2010レポート

シャープは「AQUOSクアトロン」と「DLPプロジェクター」による3D体験を提案

公開日 2010/09/25 19:24 ホームシアターファイル編集部・熊澤志保
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シャープのブースでは、液晶テレビ“AQUOS クアトロン”とソリューションの展示に加え、3D対応のDLPプロジェクターなどが出品された。


シャープのブース。日本でもおなじみ、液晶テレビAQUOS クアトロンを中心に展示されていた

3D体験スペース。テレビとプロジェクター双方の3D映像を視聴できる
ブースに入ると、アテンダントが「テレビとプロジェクター、どちらで3Dを体験しますか?」と案内してくれる。来場者はそれぞれの体験ブースで3Dを楽しんでいた。


3D対応DLPプロジェクター(日本では未発表)
シャープは、アメリカでホームシアター用途にDLPプロジェクター「XV-Z15000」を発売しているが、今回発表された3D対応DLPプロジェクターはその後継となる「XV-Z17000」。


AQUOS netのデモブース。アメリカではインターネットなどを介したオンデマンドサービスが広く浸透しており、こうした展示がテレビメーカー各所で見られた
コントラスト比は30000対1で、高輝度モードで1600ルーメンの明るさを獲得した。また、3D対応のブルーレイプレーヤー2モデルもCEDIA EXPOにあわせて発表している。

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