レンズ部分の薄型化も

【更新】パナソニック、3DメガネにS/M/Lの各サイズを追加 - 軽量化やUSB充電なども実現

ファイル・ウェブ編集部
2010年07月21日
パナソニック デジタルAVCマーケティング本部は、S/M/Lの3サイズを用意し軽量化などを図った新たな3D VIERA専用メガネを8月27日より発売する。

TY-EW3D2LW(Lサイズ) ¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
TY-EW3D2MW(Mサイズ) ¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
TY-EW3D2SW(Sサイズ) ¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)

一番下がこれまでのフリーサイズの3Dメガネ。新たにS/M/Lの3サイズが加わった

「TY-EW3D2SW」(Sサイズ)


「TY-EW3D2MW」(Mサイズ)

「TY-EW3D2LW」(Lサイズ)

本製品は、アクティブシャッター方式の3Dグラス。それぞれ両目の幅やテンプル部分の大きさも調整した、S/M/Lの3サイズを新たに追加した。対象となる頭周囲の目安は、Sサイズが48cmから53cmで、Mサイズが53cmから60cm、Lサイズが60cm以上。

レンズ部分の薄型化と構造をシンプル化したことで軽量化を図った点も特徴。従来品「TY−EW3D10W」と比べて約40%減の軽量化を実現している。特に、Sサイズのモデルはアクティブシャッター方式の充電式3Dグラスとして世界最軽量となる約38gという軽さを実現。また、Lサイズでも約40g、Mサイズでも約39gという軽さとなっている。この薄型・軽量化を実現した技術的な詳細は明らかにされなかったが、同社説明員によると、レンズ素材を変更し、透過率を上げたことが大きな要因の一つだという。

本体内にはバッテリーを内蔵しており、USB接続による充電方式を採用。付属のUSBケーブルで3D VIERAやDIGAのUSB端子と接続し、充電が行える。約2時間の充電で連続30時間以上使用できるという。

USBケーブルで充電が可能になったほか、電源もスライド式になった

そのほか、3D VIERAの赤外線との同期が外れた際には約5分で自動で電源オフにする機能も搭載。また、電源スイッチはこれまでの押しボタン式からスライド式のスイッチに変更。さらにオン/オフの状態確認がしやすいよう、LEDランプも装備している。

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  • ジャンルその他
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TY-EW3D2LW
  • 発売日2010年8月27日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
●外形寸法:173W×42H×168Dmm ●質量:約40g
  • ジャンルその他
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TY-EW3D2MW
  • 発売日2010年8月27日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
●外形寸法:169W×41H×168Dmm ●質量:約39g
  • ジャンルその他
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TY-EW3D2SW
  • 発売日2010年8月27日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
●外形寸法:165W×40H×168Dmm ●質量:約38g

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