動作のバグを修正

東芝、BDレコーダーを含むHDD内蔵レコーダーのソフトウェアアップデートを実施

ファイル・ウェブ編集部
2010年03月12日
(株)東芝は、BDレコーダー“VARDIA”「D-BW1005K」を含む、HDD内蔵レコーダー8機種のバグを修正するソフトウェアアップデートを実施している。


D-BW1005K
今回の対象となる機種と、ソフトウェアアップデートの内容は下記の通りとなる。

<BDレコーダー>D-BW1005K
・リリースされたソフトのバージョン:1.53DT
・更新内容:地上アナログ放送のチャンネル設定をレグザリンク対応テレビからHDMI連動で取得した際、レコーダーの電源オフで設定が保存されない症状を改善
・アップデートデータの入手方法:放送波からの自動ダウンロード(詳細
・開始日程:地上デジタル/3月15日〜21日、BSデジタル/3月8日〜14日

<DVDレコーダー>RD-E303/RD-G503/RD-S502・S302/RD-S503・S303/RD-X8
・リリースされたソフトのバージョン:05(RD-E303/RD-G503)、18(RD-S502・S302)、12(RD-S503・S303)、12(RD-X8)
・更新内容:4.5時間以上あるVRタイトルの中間チャプターを削除すると操作ができなくなる症状を改善
・アップデートデータの入手方法:放送波からの自動ダウンロード(詳細
・開始日程:地上デジタル/3月15日〜21日、BSデジタル/3月15日〜21日

【問い合わせ先】
東芝DVDインフォメーションセンター
TEL/0120-96-3755

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