DLNA対応携帯電話も数多く出展

【CES】DLNA、生活空間でのメディアデバイスの活用提案が体感できる

一条真人
2010年01月09日

ブースでは室内を模した空間にDLNA対応デバイスが配置されている
「DLNA」はDLNAサーバー機能を持つデバイスに対して、DLNAクライアント機能、あるいはプレイヤー機能を持つデバイスでネットワーク接続してストリーミング再生できるというもの。

DLNAブースでは、実際の家のように家具を置き、DLNA対応デバイスを配置し、実際の生活空間に近いものを構築してあり、そのなかで実際の転送を体験できる。そのため、生活のなかでDLNAがどう役に立つかを実感できる。


DLNA対応携帯電話も数多く用意されいる。サムスンは日本向けにも携帯電話を販売しているが、「OMNIA2」は日本国内販売されていないモデルだ

携帯電話からプリンタに画像を飛ばしてプリントしたところ
デバイスとしてはサーバー機能搭載のテレビ、プリンタ、クライアントとして、スピーカー、携帯電話など豊富に用意されており、音楽再生からプリントアウトまでを試すことができる。

ソニー製のものなど、DLNAクライアント対応のスピーカーも用意されている

今回、説明してくれたDLNAのテクニカルオペレーションテストエンジニアであるジェフ・バーク氏

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