IFA2009レポート

キヤノン、最新モデル「EOS 7D」を始めとした新製品を多数展示

季刊オーディオアクセサリー編集部・浅田
2009年09月07日
中庭のサマーガーデン脇に巨大なブースを構えるキヤノンは、日本で発表されたばかりの「EOS 7D」(関連ニュース)を始めとした多数の新製品の展示が目白押しだ。

CANONのブース

日本でも発表されて間もない「EOS 7D」が早くも登場

「EOS 7D」は、約1800万画素CMOSセンサーの高画質と約8コマ/秒の高速連写を両立させたデジタル一眼レフカメラ。日本での発売は10月上旬だが、ドイツでもほぼ同時期に発売が予定されている。日本メーカーのデジタルカメラは世界的にみても高い評価を獲得しているが、とりわけこの「EOS 7D」に対する注目度は高いようだ。

また、PowerShot「SX120」やこの秋登場予定の「G11」(関連ニュース)に加えて、そのほかにもコンパクトカメラまで幅広く展示。ヨーロッパ市場でのキヤノンの人気ぶりを感じることができる内容となっている。

PowerShotのニューモデル「SX120 IS」

この秋発売予定の「G11」


コンパクトカメラはヨーロッパではIXUS DIGITALと呼ばれている。写真は「IXUS 120 IS」

なお、同社ブースでは製品を実際に触って試せる体験コーナーが非常に充実しており、連日来場者で溢れている。

このほかにもプリンターなど幅広い製品ラインアップを展示。体験コーナーは多くの来場者でごった返している

カメラの体験コーナーも大盛況

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