A&Vフェスタ2009レポート

<パナソニック>TH-AE3000を中心としたシアタールームを展開

Phile-web編集部
2009年02月21日
パナソニックは、カンファレンスセンター3階にシアタールームを設け、同社の薄型テレビ“VIERA"や、液晶プロジェクター「TH-AE3000」を使ったシステムを披露している。各回入れ替え制なので時間のチェックをお忘れ無く。

TH-AE3000

サウンドシステムには「SC-HT7000」を使用。AVアンプはHDオーディオに対応しているほか、同社独自のバーチャル7.1ch再生機能を搭載。5本のスピーカーで、7.1chサラウンドをバーチャル再生することができる。同機能はスピーカーをサラウンドバックの位置に置いた場合でも、サラウンドの位置に置いた場合でも使用することが可能。さらに本システムでは、フロントスピーカーにセンタースピーカーを内蔵し、独自の音場制御技術により、画面の真ん中から音が出てくる感覚を実現しているのも特徴だ。

大画面でTH-AE3000の実力をチェックできる

サウンドシステムには「SC-HT7000」を使用

そのほかシアタールームには、ブルーレイDIGA「DMR-BW950」のトップオフモデルも展示。筐体の小型化を実現した技術を目に見えるかたちでアピールしている。また、プラズマVIERAの超薄型モデル「TH-P50Z1」やVIERAワンセグ、コンパクトオーディオシステム「SC-HC5」「SC-HC7」なども展示を行っている。

DMR-BW950のトップオフモデルも展示

VIERAワンセグも展示していた

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