ユーザーの手にあうキーパッドを作れる「フィットキー」機能など

ソフトバンク、持ちやすさと操作性を高めたスマホ「Sweety SoftBank 003P」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年05月23日
ソフトバンクモバイル(株)は、Android OS 2.3を搭載するパナソニックモバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン「Sweety SoftBank 003P」を7月下旬以降に発売する。


ブリリアントピンク

ホワイト(左)、ブラック(右)
約4.3インチ・854×480ドットのTFT液晶を備えるモデル。通信方式はW-CDMAで、下り最大7.2Mbps/上り最大5.76Mbpsに対応する。本体サイズは約67W×128H×14Dmmで、質量は約139g。

利き手にあわせた操作が可能な「タッチスピードセレクター」や、キーのサイズや位置を変更してユーザーの手にあったキーパッドを作成できる「フィットキー」機能により、片手でも操作しやすいよう工夫されている。

カラーバリエーションはブリリアントピンク/ホワイト/ブラックの3色で、それぞれ異なる2色層デザインの「グラデーションレイヤー」の採用に加え、ラウンドフォルムの本体下部になめらかな傾斜をもたせたスラントラインを施し、デザイン性と操作性に配慮した「グランスデザイン」を採用している。

また、ワンセグ、赤外線、おサイフケータイなどのいわゆるガラケー機能も搭載。緊急地震速報にも後日アップデートで対応予定となっている。加えて、あらかじめ設定した電池残量以下になると自動でecoモードに切り替わる、省電力モードの「エコナビ」機能も備えている。

ユーザーの居場所や時間帯にあわせて情報を知らせるアプリ「Future Plus」も搭載。ニュースや天気、時刻表などの情報配信や、TwitterやFacebook、mixiなどのSNSやメールなどのサービスとも連携している。

そのほか、ホーム画面やキーパッド、写真などをあらかじめ搭載されているデコ素材でデコレーションするといったカスタマイズにも対応する。

関連記事