「BDマイスタークイズ」についてもアナウンス

BDA、BD製品の販売状況を公表 − レコーダー/メディアは倍増、ソフトも37%増

Phile-web編集部
2009年01月30日
ブルーレイ・ディスク・アソシエーション(BDA)は、レコーダーやメディア、ソフトなどのBD関連商品の販売が昨年冬から大幅に増加傾向にあることを発表した。

本件は市場調査会社GfK Japanによる調査で明らかになったもの。それぞれ対前月比で、BDレコーダーは117%、メディアは100%と倍増以上となったほか、ソフトが37%、BD対応パソコンが33%の増加といずれも数字を伸ばしている。

BDレコーダーの販売台数トレンド

BDメディアの販売台数トレンド


BDソフトの販売台数トレンド

BDドライブ搭載パソコンの販売台数トレンド

景気が後退局面にある中でBD関連商品の普及が進んでいる背景について、BDAでは中低価格帯の機器が充実してきたことや、年末年始の特別番組を高画質で録音するためにメディアの消費が増えたことなどが要因にあると分析している。

また、BDAでは同団体が公認する「ブルーレイディスク マイスタークイズ」についてのアナウンスも行った。

同クイズは、BDに関する知識を広めることを目的に、AV機器販売店スタッフおよび消費者を対象に特設サイト上で行っているもの。昨年12月末に1回目の受験期間である「ファーストシーズン」が終了し、821名の登録者のうち194名が「ブルーレイディスク マイスター」に認定された。

「ブルーレイディスク マイスタークイズ」特設サイトトップページ

現在、特設サイト上ではAV機器販売店スタッフの店舗ごとの合格人数/回数からスコアを算出した「ブルーレイディスクに詳しい店員さんがいる店舗ランキング」と、ブロガーの合格回数から算出した「ブルーレイディスクに詳しい管理人のいるウェブサイトランキング」などを掲載している。

なお、BDAは2回目の受験期間である「セカンドシーズン」を2月25日より開始する予定だとしている。

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