未体験の製品と出会えるのがイベントの魅力 − 「今週の読者投票」結果発表

2008年10月06日
9月29日〜10月5日の読者投票:「AVイベント・展示会ラッシュの秋。イベントの最大の魅力は?」

先週はCEATEC JAPAN、東京インターナショナルオーディオショウ、真空管オーディオ・フェアとイベントが続き、いずれかに参加された方も多かったと思う。そして今週は東京ゲームショウ、ハイエンドショウと引き続き注目のイベントが開催される。今回は読者の方々にイベントへ足を運ぶ際に注目されているポイントについて訊ねてみた。


最も多かったのは35%の「未体験の製品との出会い」という回答。CEATECではソニーやシャープのLEDバックライト搭載の液晶テレビをはじめとして各社の年末商戦のカギとなる製品を見ることができた。

次いで多かったのは「コンパニオン」。なんと29%もの票が集まっていた。過去の記事を振り返ってみると実は意外に充実していたPhile-webのコンパニオンレポート。会場に華を添える彼女たちの存在はイベントを盛り上げるためにも必要不可欠のようだ。

また「メーカー担当者と直接話ができる」という点も魅力に感じる方が多く17%にのぼった。オーディオ系のイベントでは特にメーカーの展示説明員に、熱心に質問を投げかけている来場者の姿が目立つ。製品のデモだけでなく深い知識を得られる場としてもイベントは重要な役目を果たしているようだ。

そのほか「購入の参考になる」が11%、「最新技術を体験できる」が5%。「会場で開催されるイベント」という回答は1%と少々寂しい結果だが、ハイエンドショウの音元出版ブースでは著名評論家を迎えて趣向を凝らしたイベントが多数行われる(イベントスケジュールはこちら)。せっかくの3連休、今春も立ち見が続出した大好況イベントを体験しに有楽町まで足を運んでみてはいかがだろうか。

(Phile-web編集部)

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