<CEDIA2008:TANNOY>“Signature”が付かないRevolutionシリーズを展示

2008年09月06日
TANNOYのブースでは、ホームシアター用スピーカー“Revolution”シリーズが展示されている。国内ではRevolution Signatureシリーズが販売されているが、その下位機にあたるシリーズだ。

現地係員に尋ねたところ、新製品で、すでに販売を開始しているとのこと。

国内でも、少し前まで“Revolution”シリーズが導入されていたが、新機種はシリーズ名称こそ同じであるものの、中身は全く異なる。Revolution Signatureシリーズも小型だが、Revolutionシリーズはさらにコンパクトな筐体を採用し、薄型テレビを中心にしたホームシアターにすっきりと馴染む。さらに、Signatureと同様に、タンノイ特有の同軸ユニットを搭載している。

Revolutionシリーズで構成したホームシアターシステム。プレーヤーと見比べるとその小ささがわかる

Revolutionシリーズのブックシェルフ「DC4」

タンノイの象徴である同軸ユニットを搭載するのはRevolutionも同様

ラインナップはブックシェルフの「DC4」、トールボーイの「DC4 T」、LCR兼用の「DC4 LCR」、そしてサブウーファーの「Revolution Sub 1001」の4モデル。日本で導入されるかは未定だが、Mercury FシリーズとRevolution Signatureのあいだを埋めるモデルとして、今後の動向に注目したい。

こちらは国内でもおなじみのRevolution Signatureシリーズ

国内未発売のコンパクト5.1chシステム「SFX5.1」も展示されていた

(Phile-web編集部・風間)

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