東芝、REGZAの「ダビング10」対応バージョンアップを7月1日から順次実施

2008年06月24日

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(株)東芝は、デジタル放送における新録画ルール「ダビング10」について、液晶テレビ“REGZA”のバージョンアップサービスを7月1日よりスタートすることを明らかにした。

「ダビング10」のスタートについては、23日に(社)デジタル放送推進協議会(Dpa)が「7月4日午前4時」からの運用開始を発表した。一方これに合わせて、東芝では液晶テレビ“レグザ”をはじめ、HDD+DVDレコーダー“VARDIA”、AVノートPC“Qosmio”など、デジタルAV機器を順次「ダビング10」の開始に向けて対応させていくことを発表した。

液晶テレビ“REGZA”のサイトでは、「ダビング10」開始前の7月1日よりZH500/AV500/RH500が、以降順次ほかの対応機種も無償バージョンアップサービスの開始を予定していることが発表されている。対象となる機種とダウンロードの開始日程は下記の通り。

■デジタルダビング対応機
<Zシリーズ>
ZH500シリーズ、ZV500シリーズ

■アナログダビング対応機
<Zシリーズ>
ZH500シリーズ、ZV500シリーズ、Z3500シリーズ、Z2000シリーズ、Z1000シリーズ

<Hシリーズ>
RH500シリーズ、H3300シリーズ、H3000シリーズ、H2000シリーズ、H1000シリーズ、32H3200、37H3100

■バージョンアップ開始の日程
ZH500・ZV500・RH500シリーズ…7月1日より(予定)
Z3500・H3300・H3000シリーズ、及び32H3200、37H3100…7月21日より(予定)
Z2000・H2000・H1000シリーズ …8月4日より(予定)
Z1000シリーズ…8月11日より(予定)

バージョンアップサービスは放送波、またはサーバーを利用したダウンロードにより提供される。ダウンロードの方法については、REGZAのホームページで詳細が説明されている(関連サイト)。

また、HDD+DVDレコーダー“VARDIA”、AVノートPC“Qosmio”についても、各製品のホームページでバージョンアップサービスの実施状況が告知される見込み。それぞれ、対応を予定しているモデルは下記の通りとなる。

■HDD+DVDレコーダー“VARDIA”(ホームページ
RD-S601、RD-S301、RD-E301、RD-W301、RD-A301、RD-S502、RD-S302、RD-X7、RD-E302」

■AVノートPC“Qosmio”(ホームページ
Qosmio G50シリーズ、F50シリーズ、G40シリーズ、G40Wシリーズ、F40シリーズ、F40Wシリーズ、G30シリーズ、F30シリーズ、F30Wシリーズ


(Phile-web編集部)

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