ヤマハ、2.1chフロントサラウンドシステム「AVX-S30」にブラックモデルを追加

2008年06月20日

AVX-S30(ブラックモデル)
ヤマハ(株)は、“シネマステーション”「AVX-S30」(製品データベース)に新色のブラックを追加する。価格はオープンだが、50,000円前後での販売が予想される。発売日は6月下旬。

AVX-S30はスピーカー2本とシネマDSP内蔵アンプ、A-YSTサブウーファーで構成され、「AIR SURROUND(エアーサラウンド)」技術を採用した2.1chフロントサラウンドシステム。

アンプユニットは縦横のどちらにも設置できるコンパクトサイズが特徴。ワンタッチで接続できる専用のスピーカーコードも装備する。また、ヤマハ製デジタルアンプICを採用した高音質パワーアンプに加え、ドルビーデジタルやDTS、AAC、ドルビープロロジック IIなど多彩なフォーマットのデコード機能も搭載する。前方のスピーカー2本で5.1chの臨場感を再現するドルビーバーチャルスピーカー機能も採用されている。さらに、夜間でもヘッドホンで5.1chサラウンドの臨場感が味わえるサイレントシネマ機能や、突発的な大音量を抑えるナイトリスニングモードも搭載されている。

サブウーファーには、ヤマハ独自のA-YST技術を採用。キュービックスタイルの高剛性キャビネットには、低音エネルギーを4水平方向に効率よく放射するヤマハ独自のQD-Bass技術も投入され、コンパクトサイズながら迫力ある重低音再生を実現している。

【問い合わせ先】
ヤマハ株式会社 AVお客様ご相談センター
TEL/0570-01-1808

(Phile-web編集部)

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