ビクター、TVF2009の作品募集を6月20日よりスタート

2008年06月12日

日本ビクター(株)は、同社が主催する国際的な市民ビデオの祭典「第31回東京ビデオフェスティバル(TVF2009)」の作品募集を6月20日より開始する。

同イベントは1978年からビクターが毎年実施している、世界最大級の国際的な市民ビデオの祭典である。“誰もが参加できるオープンイベント” をコンセプトに、年齢・性別・プロ・アマを問わず、国内・海外から作品を募集し、“ビデオによる映像表現の可能性の追求”と“映像による人と人の交流”を目指している。昨年実施された「TVF2008」には、世界53の国と地域から2,010作品が参加した実績を持つ。

今回の作品募集期間は6月20日(金)から9月30日(火)まで(当日消印有効)。全世界の国と地域を対象に募集を行う。応募作品は、映画作家の大林宣彦氏や作家の椎名誠氏、アニメーション映画監督の高畑勲氏らの審査委員会が選考を行い、2009年1月に行われる発表・表彰式・上映イベントにて、入賞100作品が決定・発表される予定となっている。

詳しくは日本ビクターのプレスリリースをご参照いただきたい。
http://www.victor.co.jp/press/2008/tvf2009.html

【問い合わせ先】
日本ビクター(株) 東京ビデオフェスティバル事務局
TEL/03-3289-2815

(Phile-web編集部)

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