秋川雅史のニューアルバム「千の風になって〜一期一会〜」がSHM-CDで登場

2008年03月25日

「千の風になって〜一期一会〜」TECG-30004 / 3,000円(税込)
(株)テイチクエンタテインメントは、日本ビクター(株)とユニバーサルミュージック(株)が共同開発した「SHM-CD」を採用した秋川雅史のニューアルバム「千の風になって〜一期一会〜」を4月2日より発売する。価格は3,000円(税込)。

「SHM-CD」(Super High Material CD)は、従来のCDに用いられているのとは異なる、液晶パネル用ポリカーボネート樹脂系を盤面素材として使用。通常のポリカーボネートよりも基板の透明度が高く、ピットを正確かつ精密に形成できるほか、信号特性に優れる本素材を使用することにより、歪み度を低減し、透明感ある解像度の高い音を再生することが可能になるという。

「千の風になって〜一期一会〜」は、世代を超えて支持される日本の名曲をテノール歌手の秋川雅史が歌い上げた、約2年6ケ月ぶりとなる待望のニューアルバム。選曲やアレンジにも秋川自ら参画し、構想からレコーディングまでに約1年をかけた意欲作だ。

【問い合わせ先】
<アルバムについて>
(株)テイチクエンタテインメント 
経営企画室広報グループ 
TEL/03-5778-1720

<SHM-CDについて>
日本ビクター(株)
コーポレート・コミュニケーション部 
広報グループ 
TEL/03-3289-7678

(Phile-web編集部)

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