アップル、DRMフリー「iTunes Plus」楽曲を150〜200円に値下げ − 新楽曲も追加

2007年10月18日

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アップルは、同社のオンラインコンテンツストア「iTunes Store」において、DRMフリーで高ビットレートの「iTunes Plus」楽曲の販売価格を150円または200円に値下げした。

iTunes Plusは、国内では今年5月31日に開始した新サービス(関連ニュース)。すべて256kbpsのAACでエンコードされ、著作権保護管理技術(DRM)が付いていない。このため、無制限のコピーが可能で、iPod以外のプレーヤーでも再生することができる。

国内のストアでは、従来は200円または270円で販売していたので、2〜3割程度の値下げとなる。同時に、販売楽曲数の増強も実施している。

アメリカのiTunes Storeでは、当初から楽曲を提供していたEMIに加え、Sub Pop、Nettwerk、Beggars Group、IODA、The Orchardなどのレーベルも楽曲提供を開始。対象曲は200万以上に拡大した。

(Phile-web編集部)

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