ベンキュー、HQV技術を搭載した液晶プロジェクターを発売

2007年06月14日
ベンキュージャパン(株)は、液晶プロジェクター「W500」を6月30日より発売する。価格はオープンだが、同社直販サイトでは149,800円(税込)で販売される。

W500

W500の背面端子部

本機は解像度1280×720ドット、輝度1,100ルーメン、コントラスト比5,000対1の液晶プロジェクター。映像信号処理回路には、同社製品として初めてSiliconOptix社のHQV(Hollywood Quality Video)テクノロジーを搭載したデバイスを採用している。また、「コントラスト強化」「カラー強化」「モーション最適化」「クラリティ最適化」の4つの画像補正エンジンから構成される独自の補正技術「Senseye(センスアイ)」を搭載。鮮やかかつ滑らかな映像を実現するという。HDMIを1系統搭載し、著作権保護システムであるHDCPにも対応している。

また、電動オートアイリスやレンズシフト機能を搭載。周りの明るさや映像の種類に応じて最適なコントラストに調整して視聴を行うことができる。さらに、縦横台形補正機能を搭載しているため、斜め投写も可能だ。

【問い合わせ先】
BenQ テクニカルサポートセンター
TEL/03-3265-8811

(Phile-web編集部)

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  • ブランドBENQ
  • 型番W500
  • 発売日2007年6月30日
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格149,800円/税込)
【SPEC】●画素数:1280 x 720 x 3 ●投写方式:3LCD方式 (0.55型 液晶パネル)●輝度:1100ルーメン ●コントラスト比:5000対1 ●入力端子:ミニD-sub15ピンx1、HDMI端子x1、S-ビデオ端子4ピンDINx1、ビデオコンポジット端子x1、コンポーネント端子x2 ●外形寸法:349Wx120Hx277Dmm ●質量:約3.9kg

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