ソニー、階調表現を高めた業務用ビデオカメラ“HDCAM”上位機種を発売

2007年04月16日

HDW-790
ソニーは、ハイビジョン撮影が可能な業務用ビデオカメラ“HDCAM”シリーズの新製品として、性能向上を図った上位機種「HDW-790」を5月より発売する。価格は6,405,000円(税込)。

本機は、解像度1920×1080画素のハイビジョン撮影が可能な業務用ビデオカメラ。新たに12bit A/Dコンバーターを採用することで、白飛びや黒つぶれなどを抑えた高精細な階調表現を可能にしているという。

インターフェースには、HD-SDI出力(2系統)とAES/EBUデジタルオーディオ入力(4ch)を標準装備。また、SD-SDIまたはアナログコンポジット信号(メニューにて選択)の出力は、オプションのダウンコンバーターボードで対応可能だ。

フレームレートは1080/59.94i、50iの双方に対応。高感度撮影を可能にするスローシャッターボードや、記録開始点より最大7秒前からの記録が可能なピクチャーキャッシュボードもオプションで用意している。

【問い合わせ先】
ソニー業務用商品お客様ご相談センター
TEL/0570-00-2288(ナビダイヤル)
TEL/0466-31-2588(携帯電話・PHSの場合)

(Phile-web編集部)
新着記事を見る
  • ブランドSONY
  • 型番HDW-790
  • 発売日2007年5月
  • 価格¥6,405,000(税込)

関連記事