ソニー、“BRAVIA ”4シリーズ11モデルを9月より順次発売

2006年08月30日

BRAVIA新モデル
ソニーは、薄型テレビ“BRAVIA”の新モデルを9月15日より順次発売する。発売するのは、液晶テレビが、フラグシップモデル“X2500シリーズ”3モデル、ミドルクラスの“V2500”シリーズ3モデル、エントリークラスの“S2500”シリーズ3モデルの計9モデル。これに加え、SXRDデバイスを搭載したプロジェクションテレビ“A2500”シリーズ2モデルも発売する。

フラグシップモデル“X2500”シリーズは、高画質回路“ブラビアエンジンプロ”の搭載や、バックライトシステム“ライブカラークリエーション”、新しい色空間の国際標準規格“xvYCC”への対応などが特徴となっている。HDMI端子は3系統備える。また、50V型を超える液晶テレビを同社が発売するのは初めてのことになる。


パネル解像度は、X2500シリーズの全モデルとV2500シリーズの40/46V型が1,920×1,080のフルHD、V2500シリーズの32V型とS2500シリーズの全モデルが1,366×768のワイドXGA。

X2500シリーズ

V2500シリーズ


S2500シリーズ

A2500シリーズ
発売する製品の一覧は以下の通り。価格はすべてオープンとなる。各製品の詳細は別項でお伝えする。

液晶テレビ
シリーズ 型番 予想実売価格 発売日
X2500シリーズ KDL-52X2500 800,000円前後 10月20日
KDL-46X2500 550,000円前後 9月15日
KDL-40X2500 450,000円前後
V2500シリーズ KDL-46V2500 500,000円前後 10月20日
KDL-40V2500 400,000円前後
KDL-32V2500 240,000円前後 11月10日
S2500シリーズ KDL-46S2500 450,000円前後 10月20日
KDL-40S2500 350,000円前後
KDL-32S2500 230,000円前後
SXRDプロジェクションテレビ
シリーズ 型番 予想実売価格 発売日
A2500シリーズ KDS-60A2500 600,000円前後 9月15日
KDS-50A2500 500,000円前後


(Phile-web編集部)

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