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2006年08月30日
ソニー、「SXRD」0.61型フルHDパネル搭載の中級プロジェクター「VPL-VW50」を発売
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VPL-VW50 |
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0.61型のフルHD対応SXRDパネルを搭載 |
同社独自仕様の「垂直配向液晶材料」の採用により、15,000対1のコントラストと2.5ミリ秒の高速応答も実現する。また、RGBの3色による「3SXRD方式」により、高い色再現性と目に優しい自然な映像再現を可能にしている。
ランプは「VW100」で採用した400Wキセノンランプから、新開発の200W「高圧水銀ランプ」へ変更し、独自の光学エンジンによる光の高出力化を行ったことで、明るい映像再現と白や赤の豊かな色表現ができるようになった。
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ランプは新開発の200W「高圧水銀ランプ」(右)を採用。本体のコンパクト化にもつなげている | 「アドバンストアイリス2」を採用 | VW50におけるVW100からの主な変更点 |
シーンの明暗に合わせて、アイリス(絞り)が連動して開閉する「アドバンスト・アイリス機構」はVW100にも採用されているが、本機はAuto1、Auto2、Off、マニュアルと大きく4つのモードを持たせた「アドバンストアイリス2」を採用し、画質調整範囲の幅を広げている。Auto1、2ではアイリスの可動速度を「通常/速い/遅い」から選択が可能。マニュアルでは入力信号を問わず100段階から選択したアイリスで、設定値を固定した状態にできる。
投射レンズには電動式の大口径レンズ「ARC-Fレンズ」を採用し、画面全体に渡ってキレのある映像を再現する。アルミの鏡筒に12群16枚のガラスレンズを収納し、全レンズに前面マルチ反射防止処理コーティングを施すことで高い解像度を得ている。100型ワイド画面で、約3.1〜5.3mの投射範囲がカバーでき、スクリーンサイズは40型から300型まで対応する。
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新開発の「前面排気・背面吸気エアーダクト構造」を採用 | 電気回路も前モデルのVPL-VW100よりもさらに小型化された | HDMI端子は2系統を装備 |
外観デザインは天面をパールホワイトで仕上げている。外寸をVW100に比べて約半分のサイズとしたほか、本体の重さも約11kgという軽量化も図られている。
同社は本機をフルHD対応SXRDモデルの「ミドルエンドクラス」として位置づけ、汎用型のフルハイビジョン機として訴求していく。なお、上位機種の「VPL-VW100」、並びに同じくミドルエンドクラスにラインナップする「VPL-HS60」は販売を継続する。
【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株)お客様ご相談センター
TEL/0570-00-3311
(Phile-web編集部)
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製品詳細
| ジャンル | プロジェクター/スクリーン |
|---|---|
| 名称 | その他方式のプロジェクター |
| 型番 | VPL-VW50 |
| 発売日 | 2006年10月20日 |
| 価格 | ¥735,000(税込) |
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・ソニーのニュースリリース | |
【SPEC】●パネル:0.61型SXRD ●光源用ランプ:200W 高圧水銀ランプ ●レンズ:1.8倍ズームレンズ(電動)f18.7〜33.7mm/F2.54〜3.53 ●投射サイズ:40〜300型 ●輝度:最大900ルーメン ●コントラスト比:15,000対1 ●映像入力:コンポジット映像×1、S映像×1、コンポーネント×1、D-sub 15ピン×1、HDMI×1 ●ファンノイズ:約22dB ●消費電力:最大300W ●外形寸法:395W×174H×471Dmm ●質量:約11g




































