ヤマハ、ホームシアターシステム“シネマステーション”の新モデルを発売

2004年07月27日

“シネマステーション”「DVX-S150」
●ヤマハ(株)は、5.1chホームシアターシステム“シネマステーション”シリーズの新製品として「DVX-S150」を9月上旬より発売する。価格はオープンだが、49,800円前後での販売が予想される。

本製品は、DVDプレーヤー/アンプが一体となったセンターユニットと5.1chのスピーカーからなるホームシアターシステム。部屋に合わせた最適な再生環境を自動設定する“YPAO”を搭載し、だれでも簡単に最適な再生環境を構築することが可能だ。

サラウンド再生は、基本的なサラウンドフォーマットにすべて対応。「DTS」や「ドルビーデジタル」に加え、BS/地上デジタル放送を5.1ch再生するための「MPEG2-AAC」、2chやドルビーサラウンドで収録されたソフトを手軽に5.1chで楽しめる「ドルビープロロジックII」などを搭載している。また、映画や音楽をより自然でリアルな臨場感で楽しめる独自の「シネマDSPテクノロジー」を搭載し、様々な音場空間を手軽に楽しむことが可能だ。

アンプ部には独自のデジタルアンプ技術を投入し、低発熱・低消費電力で省スペースながらハイパワー/高音質を実現した。

再生機能は、DVDのプログレッシブ出力に対応。また、ビデオモード記録されたDVD-R/RW、DVD+RW/Rなどの再生にも対応している。40局プリセット対応のFM/AMチューナーも内蔵した。

フロント、サラウンド、センターの各スピーカーには、専用に開発された5cm丸形ドライバーユニットを2本ずつ装備したツインドライブ方式を採用。また16cmユニットを採用したサブウーファーは、重低音をクリアに再生する、独自のA-YST(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー)方式を採用している。

【問い合わせ先】
ヤマハ株式会社
AVお客様ご相談センター
TEL:0570-01-1808(ナビダイヤル)
TEL:053-460-3409(携帯電話、PHSの場合)

(Phile-web編集部)
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  • ブランドYAMAHA
  • 型番DVX-S150
  • 発売日2004年9月上旬
  • 価格\OPEN(予想実売価格49,800円前後)
【SPEC】
<センターユニット>
●実用最大出力(EIAJ):55W×5ch ●入力端子:アナログ音声信号×2、デジタル音声信号(光)×1、コンポジット映像信号×2 ●出力端子:アナログ音声信号×1、デジタル音声信号(光)×1、コンポジット映像信号×1、コンポジット映像信号×1、S映像信号×1、D端子×1、SW PRE OUTサブウーファー ●外形寸法:360W×75H×360Dmm ●質量:6.4kg
<フロント/サラウンド/センタースピーカー>
●型式:フルレンジ密閉防磁型 ●スピーカーユニット:5cmコーン防磁型×2 ●再生周波数帯域:100Hz〜25kHz ●インピーダンス:6Ω ●最大入力:100W ●外形寸法:72W×170H×108Dmm(フロント/サラウンド)、300W×72H×105Dmm(センター) ●質量:0.9kg(フロント/サラウンド)、1.1kg(センター)
<サブウーファー>
●型式:アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー ●スピーカーユニット:16cmコーン防磁型 ●出力:50W(100Hz、5、10%THD) ●再生周波数帯域:30Hz〜200Hz ●外形寸法:200W×365H×390Dmm ●質量:8.4kg

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