ビクター、聴取補助システム「きき楽」搭載の29型フラットテレビを発売

2004年07月20日

“FLATVISION”「AV-29KB5」
●日本ビクター(株)は、29型ブラウン管フラットテレビ“FLATVISION”「AV-29KB5」を8月初旬より発売する。価格はオープンだが6万円前後での販売が予想される。

本製品は、BSアナログチューナー内蔵の4:3フラットステレオテレビ。ニュースやセリフが聞き取りやすい、聴取補助システム“テレビ「きき楽」”機能を搭載した。「きき楽」では、小さい音は大きく、大きい音は小さくなる「はっきりトーク」と、実際の時間を変えずにゆっくりとした速さで再生する「ゆっくりトーク」の2つの機能を使用することができる。

また本製品は、目にやさしく、消費電力も抑える「デジタルE.E.センサー」を搭載。部屋の明るさに合わせて、画面の明るさを自動的に調整をする機能で、「明るめ」「標準」「ひかえめ」の3段階に切り替えが可能だ。消費電力は、同社従来製品比で最大約30%の低減を実現しているという。

【問い合わせ先】
日本ビクター(株)
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(Phile-web編集部)
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  • ブランドVICTOR
  • 型番AV-29KB5
  • 発売日2004年8月初旬
  • 価格\OPEN(予想実売価格60,000円前後)
【SPEC】
●画面サイズ(アスペクト比):29型(4対3) ●受信チャンネル:VHF、UHF、CATV、BS ●ブラウン管:リアルフラットブラウン管 ●入出力端子:D1入力×1、ビデオ入力×3、S映像入力×2、モニター出力×1(BS録画出力兼用)、ヘッドホン出力×1、BSデコーダー端子×1 ●音声出力:5W+5W ●スピーカー:(4cm×16cm)×2個 ●消費電力:137W ●外形寸法:732W×587H×518Dmm ●質量:42.0kg

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