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ソニー、510万画素CCD搭載モデルなど“サイバーショット”5機種を発売

公開日 2004/04/14 18:36
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●ソニーマーケティング(株)は、有効510万画素CCDや大型液晶を搭載したモデルなど、デジタルスチルカメラ“サイバーショット”5機種を4月29日より順次発売する。各製品の概要は以下の通り。

■「DSC-T11」 \OPEN(予想実売価格58,000円前後)4月29日発売
■「DSC-P100」 \OPEN(予想実売価格53,000円前後)4月29日発売
■「DSC-W1」 \OPEN(予想実売価格50,000円前後)5月21日発売
■「DSC-P73」 \OPEN(予想実売価格37,000円前後)5月14日発売
■「DSC-P43」 \OPEN(予想実売価格30,000円前後)5月28日発売

5機種ともに、ソニー独自の画像処理システムである“リアル・イメージング・プロセッサー”を採用。忠実な色再現とノイズの少ないクリアな高画質を実現していると同時に、起動時間・撮影間隔・シャッターラグなどの処理速度の高速化や省消費電力化による撮影枚数のアップといったカメラとしての基本性能の向上をはかった。また、5機種すべてが、プリンターと直接接続して印刷できる業界標準規格「PictBridge(ピクトブリッジ)」に対応している。

『DSC-T11』『DSC-P100』『DSC-W1』は、有効510万画素CCDとカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載し、“リアル・イメージング・プロセッサー”と合わせて、更なる高画質を実現。また、“リアル・イメージング・プロセッサー”により、処理速度が大幅に改善した。動画記録においては、MPEGムービーVXファインモード搭載により、毎秒30フレーム、ビットレート10.5Mbpsの音声付きVGAサイズの高画質動画を「メモリースティックPRO」または、「メモリースティックPRO デュオ」に連続記録することが可能だ。

『DSC-T11』は薄型ボディで2.5型の大画面液晶を搭載。『DSC-T1』の機能をそのままに、より薄さを強調したデザインを採用した。『DSC-P100』は起動時間が約1.3秒と、従来機比で約1/2に短縮する高速化を実現。本体カラーは3色用意された。『DSC-W1』は、新しいスクエアデザインを採用。マニュアル撮影やアクセサリーへの拡張性を備えた“サイバーショット”新シリーズだ。

『DSC-P73』『DSC-P43』は有効410万画素CCDを搭載した下位モデル。『DSC-P73』は、光学3倍ズームやマニュアル撮影機能を搭載した。

【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株)
お客様ご相談センター
TEL:0570-00-3311(ナビダイヤル)

(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドSONY
  • 型番DSC-T11
  • 発売日2004年4月29日
  • 価格\OPEN(予想実売価格58,000円前後)
【SPEC】
●撮像素子:1/2.4型 総画素530万CCD ●カメラ有効画素数:有効510万画素 ●レンズ:光学3倍ズーム F3.5-4.4 ●液晶モニター:2.5型TFTハイブリッド LCD ●記録媒体:メモリースティック デュオ、メモリースティックPROデュオ ●記録フォーマット:静止画:JPEG、動画:MPEG1 ●外形寸法:102.5W×60H×17.3D mm ●本体質量:161g