ビクター、ダブルMDを搭載したミニコンポを新発売

2002年08月02日
シルバー/木目のバリエーションから選べる
●日本ビクター(株)は、カセット付オールインワンタイプのミニコンポに、業界で初めてダブルMDを搭載した「UX-Z11WMD」を新たに発売する。発売時期は9月上旬、価格はオープンだが5万5千円前後での販売が予想される。

本製品ではCDからMD、カセットとメディアにまたがった録音が可能だ。CDからMDへ通常の4分の1の時間で録音ができる「CD→MD4倍速録音機能」や「MDグループ検索機能」、CDからMDとカセットへの同時録音ができる「イチ押しツインREC機能」など、便利な諸機能も満載。

ディスプレイ部には変化する光のパターンを選べる「レインボーイルミネーション」を搭載、64色の中から好みの色を2色までプリセットできる 「マニュアルカラー」モードの、2つのカラーモードが楽しめる。 CD、MD、カセットすべてのソースと操作キーを前面にレイアウトし、使い勝手の向上と自由なレイアウトにも気を配った設計も魅力である。
(Phile-web編集部)
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  • ブランドVICTOR
  • 型番UX-Z11WMD -S/ -M
  • 発売日9月上旬
  • 価格\OPEN(予想実売価格55,000円前後)
【SPEC】
<本体>
●実用最大出力:総合40W(JEITA)
●消費電力:70W(ON時)、1.0W(DISPLAY OFF時)
●最大外形寸法:185W×265H×316D mm
●質量:約6.5kg
<スピーカー>
●最大外形寸法:152W×265H×210D mm
●質量:約2.7kg

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