ヤマハ、QD-BASSを搭載したサブウーファー「YST-SW320」

2001年08月31日
YST-SW320
●ヤマハ(株)は、パワーアンプ内蔵サブウーファーの新製品『YST-SW320』を12月10日(月)より発売する。価格は48,000円。

本機は、好評の『YST-SW800』で開発した低音再生機構「QD-Bass(キューディ・ベース)テクノロジー」を搭載し、より小型化したホームシアターシステム用のサブウーファー。

同社独自の低音再生技術「A-YST」はもちろん、高効率パワーアンプ、25cm口径ロングストローク・ウーファーユニットなど、同社独自の音響技術を投入。

コンパクトで設置場所を選ばず、低消費電力でありながら、定格250W(5Ω)のハイパワーと、再生周波数帯域20〜160Hzという高性能を実現した。

ウーファーには25cm口径ロングストローク・ユニットを採用。ナチュラルで素性のよい音質のスプルースコーン振動板とあいまって、クリアで量感に満ちた重低音再生を可能にした。

スピーカー入力とRCA入力の2種類の入力端子を装備。また、組み合わせるスピーカーや設置環境に合わせて最適な音質に調整できる「ハイカット調整」、「プリセットボリューム調整」「位相切り替え」「BASS切り替えモード」など多彩な調整機能を装備している。

入力信号の有無によって自動的にスタンバイ状態になる「自動スタンバイ機能」も搭載し、スイッチON/OFFの手間を省くとともに、省エネ設計となっている。(Phile-web編集部)


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  • ブランドYAMAHA
  • 型番YST-SW320
  • 発売日12月10日
  • 価格¥48,000
【SPEC】●スピーカーユニット:25cm(防磁) ●アンプ出力(100Hz、5、10%THD):250W ●入力感度:2.0V(スピーカー入力)、95mV(RCA入力) ●再生周波数帯域:20〜160Hz ●ハイカットフィルター周波数:40〜140Hz連続可変 ●消費電力:85W ●外形寸法:340W×432H×370Dmm ●質量:17.0kg

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