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プロも絶賛! ソニーのハイレゾPCMレコーダー「PCM-D10」の魅力をツダミアが語る【音源無料DLあり】

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2019年03月22日

「ふつう、録音というと様々な機材を用意してそれらを繋いで…といろいろな準備が必要じゃないですか。その機材のどこか一部に不具合が出てしまうとアウトですからどうしても不安がつきまといます。一方、PCM-D10なら一台でクオリティの高いものが録れます」と述べ、「バッテリーも電池(アルカリ単3形乾電池4本)で動くというのもいいですよね。コンビニでも調達できますから」と続けた。

アルカリ単3形乾電池4本で駆動

■「我々の音楽制作に必須のアイテムになりそう」

ツダミアのふたりには、上記2曲の演奏以外でも、様々なシーンでPCM-D10を試してもらった。「実は最初、初期設定のまま44.1kHz/16bitで録ってしまっていたのですが、『それでもこんなにいい音で録れるのか!』と驚かされましたね」(津田さん)という。

ふたりとも製品をおおいに気に入った様子

「海の音や森での鳥の鳴き声なども生録してみましたが、そこにある音を余さずそのまま録れるんです。カメラで例えるとものすごく高級な一眼レフカメラを持っているようものかなと。一眼レフカメラならスマートフォンでは撮れない写真が撮れるのと同じで、スマホの録音アプリでは捉えられない音を、PCM-D10はしっかり録ることができます」

今後は「ラジオ番組も持っているのですが、その公開録音での演奏を録ることにも使ってみたい」とのこと。ミアさんも「たしかにそれはいいかもしれないですね」と同調し、「録音が悪いと歌を歌うのも抵抗があるんです。伝わるものが半減してしまうというか。でもPCM-D10なら安心ですね。むしろいっぱい歌いたい(笑)」と語った。

そのほか、インターフェースは物理キーや物理ボタンを本体前面に配置することで、メニュー画面から設定項目を探す手間を減らし、直感的な操作ができるよう配慮。スマホアプリ「REC Remote」によるワイヤレス操作や録音状態の確認も行えるなど、使い勝手においても妥協がない。

「まだ触っていないボタンもたくさんありますから、いろいろ試してみたいですね」と津田さんはコメント。「今後の活動で考えているアイディアがあるのですが、それに使えそうだなと感じています。もう我々の音楽制作に必須のアイテムになりそうです」と、改めてPCM-D10を高く評価した。



<ツダミア×PCM-D10 特別演奏ハイレゾ音源 無料ダウンロード>
52nd Floor(192kHz/24bit WAV)
Dear〜時を超える贈りもの(192kHz/24bit WAV)
※データサイズが大きいためWi-Fi環境下でのダウンロードをオススメします
※右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロードしてください(Windowsの場合。MacではControl キーを押しながらクリックして「リンク先のファイルをダウンロード」)
※「52nd Floor」はマイクセッティング位置の都合で左右に若干の音量差があります
※「Dear〜時を超える贈りもの」は会場のデジタルミキサーを通してスピーカーから鳴らされた音を生録したものです


ライブ演奏録音取材協力:ライブホール「TheGLEE(ザグリー)
アクセス:東京都新宿区神楽坂3丁目4 AYビルB1F(東京メトロ飯田橋駅B3出口より徒歩3分/JR飯田橋駅西口より徒歩4分)


(PR企画 協力:ソニーマーケティング株式会社)

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