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[ PR ] 「一言で言えば、『ひたすら欲しい』」

プロも絶賛! ソニーのハイレゾPCMレコーダー「PCM-D10」の魅力をツダミアが語る【音源無料DLあり】

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2019年03月22日

近年のソニーは、音楽や映像を楽しむエンドユーザーだけでなく、それらコンテンツを創り出すクリエーターにも近づく製品展開を行う方針を打ち出している。そんなソニーが、「プロやセミプロから趣味用途まで、高品位な音楽・音声レコーディングを実現する」とアピールするのが、ハイレゾ対応リニアPCMレコーダー「PCM-D10」だ。

では、そんな「PCM-D10」を実際にプロミュージシャンが使ったらどうなるのか? かつてX(後のX JAPAN)のアルバム『BLUE BLOOD』『Jealousy』のCo Producerを務めるなど豊富な経験を持つ津田直士さんと、そんな彼が見出したシンガーソングライター井上水晶さんによるユニット『ツダミア』のふたりに製品を試してもらった。

なお、記事の最後には実際にツダミアの演奏をPCM-D10でハイレゾ録音したサンプル音源も無料ダウンロード可能にしてある。そのクオリティをぜひ耳でも確かめてほしい。

■プロのアーティストが絶賛。「一言で言えば、『ひたすら欲しい』」

「PCM-D10」は、PCM 192kHz/24bitのハイレゾ録音/再生に対応。ソニーのラインナップのなかではDSD録音対応のフラグシップ機「PCM-D100」(2013年発売)に次ぐモデルという位置づけだが、XLR/TRS入力端子装備によるバランス入力対応など機能面で充実している。音質面でもブラッシュアップが図られており「PCM録音においては最高峰の音質を目指したモデル」(ソニー 商品企画担当スタッフ)だという。

PCM-D10

津田さんは開口一番、「感想を一言で言えば、『ひたすら欲しい』ですね(笑)」とPCM-D10を絶賛。「持っていてとにかくワクワクするんですよ。なんでもかんでも録音したくなりますね」と語る。

プロのミュージシャンがPCM-D10でのハイレゾ録音にトライ

ミアさんも「ハンディサイズなのに、こんなにキレイに録れちゃうんだとびっくりしました」とコメント。「録音した音源を聴いてみて、(想像以上の音質に)感動して思わず涙がこぼれちゃいました」と、こちらもPCM-D10を絶賛した。

その音質傾向については「ナチュラルですよね」と津田さん。「ナチュラルなことって、実は音楽家にとって非常に重要なんです。特にボーカルの録音はナチュラルに録れないと困るんですよ。今回PCM-D10で録ってみて『あっ、自然だな』と感じましたね」と言葉を続ける。

セッティング時の一コマ

■「この音で録れているというのが本当に幸せ」

そんな“ナチュラル”な音質を実現するために可動式の高感度ステレオマイクロホンを内蔵。「伸びのある低域やバイオリンの倍音を含む広域の音源も豊かに録音可能」(ソニー)という。

「『これを持っていれば大丈夫』という安心感がある」

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