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インタビュー

2019年02月15日の更新情報

鳥山雄司インタヴュー 。世界的ヴァイオリニスト、葉加瀬太郎コンサートの舞台裏を聞く
コンサートで音にこだわる難しさとメリット
昨年50歳を迎え、初のオールタイムベストとなる『ALL TIME BEST』を引っさげて全国50カ所を回るツアーを行った葉加瀬太郎。大盛況のうちに幕を閉じた「葉加瀬太郎コンサート2018ツアー」だが、その注目のひとつに徹底的にこだわり抜かれた音響があった。このツアーで音響監督を勤めたのが、自身も同ツアーにギタリストとして参加した鳥山雄司。この葉加瀬太郎のコンサートツアーを振り返りながら、鳥山氏が考えるライヴパフォーマンスにおけるサウンド・クオリティを紐解いて行きたい。

2019年02月14日の更新情報

トランペッター、近藤等則インタビュー ―50年の集大成として動き出した「IMA21」―
いまなお加速する壮大なスケールの原点といま
近藤等則が熱い。70歳になったいま、彼はかつてないほどに燃え盛っているのだ。2018年には何と12枚のアルバムを自身のレーベルからリリース。中でも注目は、1983年から93年まで活動したバンド、IMAを25年ぶりに再結成してのニュー・アルバム『Space Children』。そして2月18日に始まる「近藤等則・IMA21」としてのツアー(東京・大阪・京都・名古屋)である。

2019年02月12日の更新情報

「行きすぎ」なほどの最先端仕様! iFIオーディオ「Pro iDSD」の何がすごいのか?
DSD1024まで対応したフラグシップ
イギリスのオーディオメーカー、iFiオーディオが昨年秋に発売したDSD1024対応のUSB DAC/ネットワークプレーヤー、Pro iDSD。「DSD1024」だからDSDで49.152MHz、PCMでも768kHzのサンプリングレートに対応する機材だが、さすがにここまで行くと、本当に意味があるのか……と疑問にも感じてしまうところだ。実際、どんな意図を持って開発された機材なのか、国内代理店であるENZO j-Fi LLC.の嶋田 亮氏、菅沼洋介氏に話を伺ってみた。

2019年02月08日の更新情報

世界のプロ達も認めたスピーカーブランドが考える『ハイファイ』とは? Amphion アンシ・へヴォネン氏インタビュー
フィンランド発の注目ブランド、ついに日本本格展開
1998年にフィンランドで設立されたスピーカーブランド、Amphion Loudspeakers(アンフィオン、以下Amphion)。ここ10年ほどの日本ではレコーディングスタジオなど、プロ用のモニタースピーカーやアンプのメーカーとして浸透。そのAmphionのコンシューマーラインが、ついに日本での本格展開をスタートさせた。先日、来日した同社のファウンダーでありCEOのAnssi Hyvönen(アンシ・へヴォネン)氏にインタビューすることができた。

2019年02月01日の更新情報

デジタルの先端、クアルコム幹部がアナログオーディオに魅了された理由。超こだわりシステムを拝見!
ビンテージと最先端の融合
Bluetoothの高品質コーデック「aptX」や、先進的なデジタルアンプ「DDFA」などに技術を供給する、通信技術や半導体分野の世界最大手企業「クアルコム」。しかし、デジタルオーディオ界になくてはならない同社のシニアヴァイスプレジデント&プレジデント アジアパシフィック アンド インディア、ジェームス・キャシーさんは生粋のアナログオーディオマニアなのだ。キャシーさんの構築するアナログシステムのこだわりを聞いた。

2019年01月28日の更新情報

レコードの「生々しさ」をデジタルで再現、ソニーDMP-Z1「バイナルプロセッサー」を深く知る
開発者に聞く連続企画 後編
ソニーが2018年12月に発売した“超弩級”ポータブルプレーヤー「DMP-Z1」について、山之内正氏が開発陣にインタビューを行った。後編となる今回は試聴レポートと、新採用の再生モード「バイナルプロセッサー」の紹介をお送りする。

2019年01月25日の更新情報

黒崎政男×島田裕巳のオーディオ哲学宗教談義 Season2「存在とはメンテナンスである」<第3回>
哲学者と宗教学者でおくる注目イベント
哲学者・黒崎政男氏と宗教学者・島田裕巳氏が、音楽、オーディオについて対談をする「オーディオ哲学宗教談義」。2017年夏から銀座サウンドクリエイト恒例の人気イベントとなっている。「オーディオは本当に進歩したのか」を論じたSeason1に続き、2018年春には、第2シーズン(Season2)も開催され「存在とはメンテナンスである」をテーマに論じた。以下はその第3回目の内容をお届けしたい。

2019年01月22日の更新情報

物量も技術もケタ違いのポータブルプレーヤー。ソニー「DMP-Z1」の中身はもはやハイエンドオーディオだった
開発者インタビュー<前編>
2018年夏に香港で発表されて以来、ポータブルオーディオやヘッドホンリスニングの枠を超えて話題になったソニー“超弩級”ポータブルオーディオプレーヤー「DMP-Z1」が、昨年12月についに発売された。同社の技術を結集したことはもちろん、誰もが驚くチャレンジを実現した本機について、山之内 正氏が前後編にわたりインタビュー。前編では、開発コンセプトや投入された技術の詳細について話を聞いた。

2019年01月18日の更新情報

黒崎政男×島田裕巳のオーディオ哲学宗教談義 Season 2「存在とはメンテナンスである」<第2回>
哲学者と宗教学者の対談が炸裂!
銀座サウンドクリエイトの恒例イベント「オーディオ哲学宗教談義」。哲学者・黒崎政男氏と宗教学者・島田裕巳氏が、音楽、オーディオについて対談するというもので、大変な人気により、2018年春、第2シーズン(Season2)も開催された。「オーディオは本当に進歩したのか」を論じたSeason1に続き、Season2では「存在とはメンテナンスである」という現代社会にも通じるテーマをオーディオに焦点を当てて展開したのだった。以下にその第2回目の全容をお届けしたい。

2019年01月17日の更新情報

Snapdragon搭載のオフライン型・翻訳デバイス。ログバー「ili」の詳細を開発者に聞いた
ネット接続なしでワンタッチ翻訳が可能
ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)」を手がけるログバー社の開発者にインタビュー。クアルコムのSoC“Snapdragon”採用で実現した、誰でもどこでも使える夢の翻訳デバイスの詳細について伺った。

2019年01月12日の更新情報

<CES>「HDMI2.1」はいつ一般に普及する? HDMIライセンシングのCTOに聞いた
ビジュアル以外でも上質コンテンツを提供
2019年の幕開けとともに、多くのテレビメーカーがHDMIの最新規格「HDMI2.1」を搭載する製品を発表した。CESに出展するHDMIフォーラムのブースを訪ね、HDMI Licensing Administrator, Inc.の最高技術責任者であるJeff Park氏に、HDMI2.1の現状とこれからの見通しを聞いた。

2019年01月09日の更新情報

<CES>ソニー提唱の「360 Reality Audio」、何がすごくてどう楽しめる? 特徴を開発者に聞いた
ハイレゾとの両輪で臨場感を追求
ソニーが「CES 2019」で発表した新しい音楽体験技術「360 Reality Audio」。今回は360 Reality Audioの技術面に関わるキーパーソンを訪ねた。

<CES>「他社並み画質なら8Kを出さなかった」。ソニー高木専務が語る8K BRAVIAへの手応え
アップコンバート技術の進化がカギ
ソニー(株)の専務で、ソニービジュアルプロダクツ(株) とソニービデオ&サウンドプロダクツ(株) の代表取締役社長を務める高木一郎氏が当サイトのインタビューに応じた。8Kに関する話題をまとめて紹介する。

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