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インタビュー

2020年11月26日の更新情報

普及のカギは新型ゲーム機。「HDMI 2.1」最新動向をHDMI LA最高技術責任者に訊く
豊富な機能すべてを網羅した製品
今月相次いで発売されたゲーム機「Xbox Series X/S」「PlayStation 5」は、HDMIの次世代規格「HDMI2.1」をサポートしている。このことがHDMI2.1の普及にどう影響するか、またHDMI2.1の近況はどうなっているのか、HDMI LAのJeff Park氏にオンラインで話をうかがった。

ラックスマン、受賞モデルは伝統と革新の融合。節目の95周年を経てさらなるチャレンジを重ねる
オーディオ銘機賞2021 受賞インタビュー
国内オーディオマーケットに展開される数々の製品の中で、卓越した性能、革新的な内容を持ち、かつオーディオマインドに溢れる“真の銘機”を選定する一大アワード「オーディオ銘機賞」。今年金賞および特別大賞の2冠を達成したラックスマンにて、新社長 末吉達哉氏が受賞の栄誉とともに大いなる抱負を語った。

2020年11月25日の更新情報

エソテリック、注力モデルが強力に進化。こだわりのものづくりで国内・海外を魅了
オーディオ銘機賞2021 受賞インタビュー
国内オーディオマーケットに展開される数々の製品の中で、卓越した性能、革新的な内容を持ち、かつオーディオマインドに溢れる“真の銘機”を選定する一大アワード「オーディオ銘機賞」において、金賞および特別大賞の2冠を達成したエソテリック。同社社長の大島洋氏が、受賞製品の手応えと今後の展開を語った。

2020年11月24日の更新情報

アキュフェーズ、 新社長体制で迎える創立50周年。着実な歩みで存在感を示す
オーディオ銘機賞2021 受賞インタビュー
国内オーディオマーケットに展開される数々の製品の中で、卓越した性能、革新的な内容を持ち、かつオーディオマインドに溢れる“真の銘機”を選定する一大アワード「オーディオ銘機賞」において、15年連続での金賞を獲得したアキュフェーズ。同社新社長の鈴木雅臣氏が、受賞に際しての思いと意気込みを語った。

「入魂の中級機」がデノンの矜恃。110周年記念SACD/プリメイン/カートリッジ開発者に聞いたこだわり
【特別企画】フラグシップと比較される中級機
創立110周年を迎えるデノンから、アニバーサリー製品として4モデルが発売された。うちHi-Fiオーディオ系の3モデルは、どれも手が届きやすい価格帯ながら、ブランドの培ってきた技術が惜しみなく投入された製品となっている。今回は、大橋伸太郎氏によるデノン110周年Hi-Fiオーディオ製品の技術者インタビューをお届けしよう。

2020年11月18日の更新情報

「Xperia 5 II」はソニーが“使い倒して欲しい”5Gスマホ。片手サイズに込められた開発秘話インタビュー
<山本敦のAV進化論 第195回>
ソニーモバイルから、片手で持ちながら心地よく操作できるサイズのプレミアム5Gスマホ「Xperia 5 II(エクスペリア ファイブ マークツー)」が発売された。今回はソニーモバイルでXperia 5 IIの開発に携わったキーパーソンに、オンラインインタビューによる取材を行った。

2020年11月11日の更新情報

今年最注目! ジョン・ウィリアムズのライブ盤6バージョンを評論家とプロデューサーが聴きまくった
名作映画のテーマ曲を作曲者が指揮
ジョン・ウィリアムズ「ライヴ・イン・ウィーン」が、オーディオ/ビジュアルファンの間で大きな話題になっている。そこで今回は、クラシック音楽への造詣が深い音楽プロデューサーと2人のオーディオ評論家が、音と映像のクオリティチェックを行い、本作の音質・画質を評価。ただ試聴するだけではなく、制作の背景から広く解説する鼎談をお届けする。

2020年11月10日の更新情報

B&WはSound Unitedの買収でどう変わる? 他ブランドとのシナジーは? D&Mに訊く
新たな"柱”がひとつ加わる
D&M Holdingsの親会社であるSound United(米国)によるBowers & Wilkins(英国)買収が発表された。日本市場において何か変化があるのか。D&Mの製品開発におけるシナジーは。気になるポイントをD&M Holdingsの野元茂樹氏に聞く。

2020年11月06日の更新情報

デノンが“コスト度外視“で作った背景とは? 110周年記念AVアンプ「AVC-A110」音作りの全貌を聞いた
【特別企画】フラグシップ越えの音を作る4要素を解剖
デノンの創業110周年モデルとして発表されたAVアンプ「AVC-A110」は、フラグシップ「AVC-X8500H」をベースにしつつ、“コストのタガ”を取り去りエンジニアが全てをぶつけたモデルだという。「深淵」と評されるそのサウンドはどのようにして作られたのか、サウンドマネージャーを務めた高橋佑規氏に話を伺った。

2020年11月04日の更新情報

最初から正解を求めず「楽しむ」。コラボヘッドホンに現れる大黒摩季の“ポリシー”とは
「WIZY」にて予約受付中
「アーティストとのコラボヘッドホン」に、どんなイメージをお持ちだろうか。このたび大黒摩季さんが、オンキヨーとコラボヘッドホンをつくりあげた。その過程からは、絶対的な正解がない「ものづくり」という行為を長年続けてきた大黒さんの“ポリシー”が見えてきた。

2020年10月30日の更新情報

新たなASMR向けイヤホン誕生! 小岩井ことりさん&愛美さんに魅力を聞いた
ASMRレーベル「kotoneiro」と同日発表
小岩井ことりさんがASMRレーベルを立ち上げた。その名も「kotoneiro」。その作品の収録機材に利用されたのが、イヤホンブランドfinalの新モデル「VR3000 for Gaming」となる。その魅力について小岩井さん、愛美さんに聞いた。

2020年10月28日の更新情報

今が買い時! Tom-H@ckが体験、Astell&Kern「A&futura SE200」の魅力は“表現力”にあり!
【PR】マルチDACだけじゃない、こだわりが詰まった一台
Astell&Kern初の “マルチDAC” プレーヤー「A&futura SE200」。ブランド史上最も低い出力インピーダンスで高S/N・低歪を実現する本モデルの本質的な“音の良さ”を、作曲家・音楽プロデューサー・Tom-H@ck氏に語っていただいた。

2020年10月21日の更新情報

マリンバ奏者 名倉誠人インタビュー:3D音響やハイレゾも活用。生ライブとも違う“高品質”配信の背景
『Bach Parallels』でAURO 3Dにも挑戦
HD/ハイレゾクオリティでのライブストリーミングの公開実験を成功させたマリンバ奏者・名倉誠人。レコーディングとも、生のライブとも違う「ハイクオリティなライブストリーミング」の可能性を、いち早く、また深く追求しているアーティストのひとりだ。

2020年10月13日の更新情報

音圧戦争から遠く離れて − ラウドネスノーマライゼーションの誤解と意義
ストリーミング時代がもたらす新たな標準化
音楽ストリーミングサービスが盛り上がるに従って、「ラウドネスノーマライゼーション」という言葉が改めて注目を集めている。日本国内で利用できる音楽配信プラットフォームやストリーミングサービスもこの「ラウドネ・ノーマライゼーション」の採用を公表しており、特にクリエイターを中心にこのテーマについての議論が活発化している。

2020年10月12日の更新情報

オーディオ哲学宗教談義 Season3の第3回、テーマは「私たちは何を聴いてきたか」『音楽における宗教性』
黒崎政男氏と島田裕巳氏が語る
哲学者・黒崎政男氏と宗教学者・島田裕巳氏が、音楽・オーディオについて対談をする「オーディオ哲学宗教談義」。2017年のSeason1では「オーディオは本当に進歩したのか」、2018年のSeason2では「存在とはメンテナンスである」、2019年はSeason3として「私たちは何を聴いてきたのか」を論じた。Seasonごとに3回に日を分けて論じており、それぞれの小テーマも掲げている。今回はそのSeason3の第3回目「私たちは何を聴いてきたのか〜音楽における宗教性」の全編をお届けしたい。

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