トップページへ戻る

レビュー

HOME > レビュー > コラム記事一覧

公開日 2021/12/27 12:02

<年末特別企画>ニュース記事アクセスランキングで振り返る2021年。上半期編

ファイルウェブ編集部

前のページ 1 2 次のページ

気づけば2021年も残りわずか。オーディオビジュアル分野にも色々な話題がありました。そんな1年の記事をランキング形式でご紹介! 月間アクセスランキングをもとに、編集部員2名が今年を振り返っていきます。まずは1月〜6月の上半期編からお届け!

【1月】
1位:<CES>Anker、ノイキャン完全ワイヤレス「Liberty Air 2 Pro」海外発表
2位:KDDI、2,480円で20GB利用できる新料金ブランド「povo」
3位:ソニー、新Crystal LEDを発表。“Premium Direct Display”の詳細が明らかに
4位:iOS 14.4提供開始。Bluetoothヘッドホンの識別が正確になるなど機能向上
5位:パナソニック製の不織布マスク、一般販売

【2月】
1位:Spotify、ロスレスの高音質ストリーミング「Spotify HiFi」今年後半に開始
2位:NHK、受信料値下げは「BSのみ」で地上波は含まず
3位:東芝、4K液晶テレビ新フラグシップ「レグザ Z740XS」。ブランド15周年の特別仕様
4位:ソニー製テレビの一部で「DAZN」対応終了へ
5位:ドコモ新プラン「ahamo」3/26から提供開始。切り替え後も回線継続利用期間は引き継ぎ

【3月】
1位:ヤマハ、完全ワイヤレス「TW-E5A」「TW-E7A」の販売終了。回収・返金も実施
2位:完成まで8年? 自分で組み上げる「千年パズル」発売。超高難易度を再現、王の魂を呼び覚ませるか
3位:JOLED、有機ELディスプレイ「OLEDIO」を出荷開始。世界初の印刷方式による量産モデル
4位:パイオニア、音質を徹底追求した“Stellanova”国内限定ハイエンドモデル「Stellanova Limited」
5位:磁気研究所、オーディオ用カセットテープの国内生産を発表

A:新型コロナウイルス感染拡大は1年で収まらず、年始恒例のCESもオンライン開催オンリーとなりました。1位のAnker以外にも、ギリギリで5位までには入っていませんがパナソニックが4Kテレビ新モデル「JZ2000」を発表するなど、CESに合わせた各社の新製品発表は盛り上がりましたね。

B:はやく以前のようにガンガンに現地取材できる状況に戻って欲しいよね。そして国内ではpovoやahamo、LINEMOといった大手キャリアによる格安ブランドが話題になったな。

A:そのほかでは「Spotify HiFi」もAVファン的にアツい話題でした。一方でオーディオ用カセットテープの国内生産という話題が注目を集めるあたりはファイルウェブらしい動きかもしれません。

4月-6月の出来事をプレイバック

前のページ 1 2 次のページ

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 JBLの新たなるアイコン、“スタジオモニター”直系のフラグシップスピーカー「4369」が降臨!
2 【オーディオファン必聴】伝説の再現から超高音質45回転LPまで、「4人の歌姫」が織りなすこだわりの注目作
3 Shokz、ノイズ低減「フォーカスモード」初搭載のオープンイヤー型完全ワイヤレス「OpenFit Pro」
4 リビングに収納用の「壁」を造作、機器を隠蔽した広々2Wayシアター
5 イオンシネマ八王子滝山、6月26日グランドオープン。八王子市初の「IMAXレーザー」を導入
6 トーレンス、旗艦機の技術を継承したダイレクトドライブ式アナログプレーヤー「TD404DD」。税込132万円
7 【ミニレビュー】ケーブルで広がるアナログの魅力。スイスの名門・THORENSのフォノケーブル
8 音門(OTOMON)、直熱三極管300Bを採用したステレオパワーアンプ「HIBIKI 300」
9 House of Marley、スピーカー内蔵のポータブルアナログプレーヤー「Rise Up Bluetooth Turntable」
10 Luxsin、“AIアシストEQチューニング”対応のヘッドホンアンプ「X8」
4/7 10:49 更新

WEB